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人生を考えさせられちゃうかもしれない映画を6作紹介!

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人生を考えさせられちゃうかもしれない映画を紹介します!

人生を考えさせられちゃう映画なんて言っても、よう考えてみると定義が難しい。だって、『ドラゴンボール』の映画版だって、鑑賞する人によっては人生を深く考えるきっかけになるかもしらんからねぇ。--とか、そんなこと言ってたら紹介できないんで、とりあえず、この記事では主人公の生き方や選択だとかに俺が共感できたり、できなかったり、それに付随してなんとなく自分の人生をも考えちゃった作品を、しかも記事として投稿したことのあるものに限っておススメする。

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マンチェスター・バイ・ザ・シー

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ネタバレ感想 壊れた心は癒せない
好みが分かれるのは当然だけど、素晴らしい映画だと思いました。辛すぎる現実を乗り越えることができないでいた主人公は、物語を通して再生することができるのか――。大きな展開は何もない映画だけど、そこがいい。ネタバレあり。 ―2017年 米 137分―

これは最高。素晴らしい。主人公は何かにおいて成長するわけでもないし、過去を清算できるわけでもない。ただ、生きていくだけ。癒されない男の人生に癒しのときは訪れるのか。

メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬

映画『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』ラストに希望はあるか
テキサスの田舎町とメキシコ国境のさびれた土地で日々を暮らす人々の絶望感みたいのが味わえる。物語は淡々と進むため退屈に感じる人もいるかもしれないけど、土地に暮らす人々やそこを通過していく主人公たちの姿に最後まで引き込まれた。ネタバレあり。 ―2006年公開 米 122分―

これまた最高。素晴らしい。孤独の中にこそ希望はある…のかもしれない。

ウィンドリバー

映画 ウインド・リバー ネタバレ感想 ラストの犯人裁きに希望はあるか
これは恐ろしい映画だ。こんな土地でどんな希望をもって生きていけばいいのかよくわからん。わからんのだけど、ジェレミー・レナ―扮する主人公のコリーは、そんな環境にいても力強く生きている。かっこいい。ネタバレあり。 ―2018年公開 米 107分―

こいつも最高。素晴らしい。主人公の生きざまがとてもハードボイルドで、あのような精神力で生きることは俺には無理。主人公は人生に勝っていると思うな。かっこいい。

手遅れの過去

映画 手遅れの過去 ネタバレ感想 ネットフリックス配信の良質サスペンス
ネットフリックス配信作。まさにtoo lateな男の物語。主人公の私立探偵は女性にモテモテなところは羨ましいが、羨ましくもない部分も多々ある。ハードボイルドタッチなようでいて、そうでもない感じのお話。会話劇と作品に漂う雰囲気がいい良作です。ネタバレあり。 ―2015年製作 米 107分―

なんというか、描写が風変りで引き込まれた作品。手遅れの過去、決してやり直しがきかない過去を持つ男は、いかに生きることで人生を前に進めたのか。切ないっす。

ムーンライト

映画『ムーンライト』ネタバレ感想 誰もが苛烈な人生ゲームを生きている
どう生きるのかを決めるのは自分自身――。作中で売人のフアンはこう主人公にアドバイスをする。もちろんそれはその通りだ。しかし、生まれる環境は選べない。だからどう生きるのかを決めるのは、そう簡単なことでもない。映画の内容を踏まえて感じたことを。ネタバレはほんの少しだけ。 ー2017年公開 米 111分―

同性愛に苦しむ男の話だけど、込められたものには普遍性がある。であるから当然、作品としての評価が高いのだ。人間ってのはそもそも、誰もがマイノリティな存在なんです。そういうもんなんです。

宮本から君へ

映画 宮本から君へ ネタバレ感想 褒められて生きていたい
そもそも主人公の宮本は漫画原作的な直情径行型的な気質の持ち主で、そこがいいんだけども、観る人によってはものすごくウザくてウザくて邪魔くさくて面倒くさくて勘弁してほしいくらいに過剰なまっすぐ野郎である。

邦画も一つ紹介しとく。人間の孤独さみたいのはあまり感じられない。上述の5作品と比べると毛色の異なる作風なので、ここに並べるに違和感がなくもないけど、宮本の生き方には反発もありつつ憧憬を感じられて、考えさせられる。そして、宮本浩次の歌がいい!

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男の友情や絆を感じられるような作品は結構好き。多くを語らずにお互いのことをよく理解して、相手のために命を削るようなことまでもしでかしちゃう。どっちかというと、破滅的な感じがするけども、そんな生きざまがカッコいいのである。自分にはできないからねぇ(笑)。てなことで、ヤクザ者がのさばる世界で彩られる友情映画を何本か紹介。

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