ヒューマン

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2021年公開の映画

映画 トリッキーワールド ネタバレ感想 ネットフリックスの難民問題ギャング作品

南インドでギャングとして生計を立てていたスルリ。ある時にロンドンのギャング組織のボスで、白人至上主義者のピーターに雇われ、ライバル組織の壊滅に手を貸すが、そこで同族が苦しんでいる難民問題に直面することになる。ネタバレあり。
映画

映画 オレの獲物はビンラディン ネタバレ感想

愛国者の中年オヤジ、ゲイリーがビンラディンの行方を見つけられない政府に苛立っていたら、神の啓示みたいのを受けて、自分がビンラディン狩りを始める実話をもとにしたコメディ作品。いろいろ大変そうな境遇なのに、前向きに生きるゲイリーには見習うべきところもある(笑)。ネタバレあり。
映画

映画 ボーダー二つの世界 ネタバレ感想 トロールの赤ちゃん

容姿が醜いティーナは、人の感情を読み取れる特殊能力がある。ある日、ヴォーレと名乗る旅人と出会い、関わりを持つようになったことで彼女の出自が徐々に明らかになっていく。果たして彼女は何者なのか。この作品に込められたメッセージとは? ネタバレあり。
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映画

映画 ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男 ネタバレ感想

元軍人のカルヴィン爺さんは、今は田舎町で愛犬と一緒に細々とした暮らしをしている。第二次世界大戦中、彼はレジスタンスの協力を得てナチスの本部に潜入。ヒトラーを暗殺した過去を持つ。その事実はドイツによって隠蔽されていたが、彼はアメリカでは知る人ぞ知る、伝説の男なのだ。B級臭が強烈に漂ってくるタイトルだけども、鑑賞してみたらそういう感じの内容ではなかった。しかし、では何だったんかというと、よくわからん不思議な作品でしたな。
2020年代の作品

映画 女たち ネタバレ感想 コロナ禍なのでマスクをしてる

コロナ禍が舞台なのでマスクをして会話をしてるシーンもあって、そういうのって結構新鮮ではある。今後も、こういう風に登場人物がマスクしてる作品って増えるのか。それとも虚構の中ではそれを取り入れずに物語を描くのか。内容については、感情表現できない人の話というふうに思った。女優たちの演技がけっこうすごい。ネタバレあり。
2020年公開の映画

映画 銃2020 ネタバレ感想 加藤雅也が笑える

どういう意図なのか、中村文則の『銃』を映画化したチームが、あらたに女性を主人公にして製作した作品。最後まで見ても、なぜこの作品が必要と思ったのかよくわからん内容だった。加藤雅也の存在は笑えるが。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 フェリー ネタバレ感想 殺し屋の恋 ネットフリックス作品

アムステルダムの犯罪組織に所属するフェリーは、ボスを父のように慕い、ボスからも信頼されている。ある日、ボスの息子を襲撃した犯人への報復を命じられたフェリーは、殺し屋としての能力を如何なく発揮して任務を忠実に遂行していたが、ある女性との出会いが彼の運命を変えていくことになる――ネタバレあり。
SF

映画 CUBE ネタバレ感想 結末まで面白い 立方体は何を意味するか

気づいたら立方体が組み合わさった空間に閉じ込められていた男女6名が、ジタバタしながら、脱出を図るスリラー。立方体の仕掛けてくる死のトラップを回避しなければならない緊張感と、そこで助け合ったり反目しあったりする緊迫した人間模様、さらには謎の施設の存在理由に社会風刺的な寓意を込めていると思われる良作。ネタバレあり。
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