1990年代の作品

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映画

映画 スモーク ネタバレ感想 ポールオースター脚本の味わい深い作品

ハラハラするわけでも、泣けるわけでもなく、なんとなくそれなりに、いい話を観たなーーと思わせる、何とも味わいのある作品です。
映画

映画 アウトブレイク ネタバレ感想 ウィルス感染パニック猿探し

感染パニックものとしてなかなか楽しめる作品。後半は猿探しの旅だけど(笑)。ネタバレあり。 ―1995年公開 米 127分―
映画

映画 トゥルーマンショー ネタバレ感想 コメディと言うよりスリラー

主人公がテレビショーの主人公として24時間監視されていることに気付き、まやかしの世界からの脱出を図ろうとする物語。この設定の奇抜さがこの作品の醍醐味であり、その内容は寒気のする恐ろしさがある。
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映画

映画 ケーブルガイ ネタバレ感想 ジムキャリーの狂気が光る

本作で狂っているのはケーブルガイなわけだが、演じているジムキャリーが狂っているとしか思えない。もちろん、けなしているのではなく誉めているのである。マジで最初から最後まで、彼のイカレた演技を観るための作品にしか思えないほどの存在感であった
映画

映画 ハードエイト ネタバレ感想 疑似的な親子愛の物語

特に物語に起伏もなく、淡々と進んでいくので、退屈に感じる人もいるかもしれんが、それなりの味わい深さはある作品だった。だけど、素晴らしいと言えるほどでもなくて、ちょっと微妙かな。ネタバレあり。 ―1996年製作 米 101分―
映画

映画 JFK ネタバレ感想 ケネディ暗殺事件の真相に迫るサスペンス

ジョン・F・ケネディ暗殺事件の真相に迫ろうとする検事の活躍を描いた史実を基にしたフィクション。ラストのケビンコスナー扮するジム・ギャリソン検事の演説が光る良作。ネタバレあり。 ―1992年公開 米 206分―
アクション

映画 フェイスオフ ネタバレ感想 ニコラスケイジとジョントラヴォルタの顔面入れ替えアクション

互いの顔の皮膚を入れ替えちゃうとかいう、かなり無茶な感じのする設定だけども、アクション作品としてはかなり高水準な面白映画。ジョン・ウー作品の中でも最も有名かつ誰にでも楽しめる内容だと思う。ネタバレあり。 ―1998年公開 米 138分―
バイオレンス・クライム

映画 ダークマン ネタバレ感想 リーアム・ニーソンが人工皮膚を被って暴れる話

リーアム・ニーソンが人工皮膚を被ったダークマンを演じた怪作。大火傷によって神経がマヒしてしまった男が、超人的なパワーを発揮して自身を襲った悪党たちに復讐する話。パワー云々よりも、皮膚を使って変装する部分のほうが面白いかな。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 96分―
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