ノンフィクション

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バイオレンス・クライム

映画 暁に祈れ ネタバレ感想 異国の刑務所でムエタイに励む男の、実話をもとにした物語

ベストセラーになった小説を映画化した作品。タイの刑務所に収監された元ボクサーが、ムエタイと出会ったことで更生していく様が描かれる。 ―2018年公開 英=仏 117分―
映画

映画 英国王のスピーチ ネタバレ感想 実話をもとにしているのだが面白くはない

吃音の王太子が、言語聴覚士の支援で人前でスピーチできるようになるまでの成長と、その間に生まれる二人の友情と信頼の物語。実話をもとにしているそうで、なかなか素晴らしい話だなぁとは思うものの、映画としてそんなに面白くはなかったな。ネタバレあり。 ―2011年公開 英=豪 118分―
映画

映画 ザ・ディープ ネタバレ感想 実話をもとにした海難事故からの生還物語

実話をもとにした物語。海難パニックものというよりは、ヒューマンドラマ的な感じ。なかなか過酷な事件を描いているけども、淡々としすぎているし、けっきょく何をどう表現したかったのかよくわからない残念な作品。ネタバレあり。―2013年公開 氷 95分―
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バイオレンス・クライム

映画 三代目襲名 ネタバレ感想 山口組三代目 田岡一雄の自伝的作品

シリーズ2作目らしいのを知らずに鑑賞。でも話の内容はわかるので問題なく楽しめた。実在の人物で山口組の三代目親分、田岡一雄の自伝を映画化したものらしい。つまり、原作者が本人という。
バイオレンス・クライム

映画 バンクジョブ ネタバレ感想 暴れないステイサム

ある銀行強盗たちと、彼らが盗んだ物にまつわるドタバタ劇。登場人物いっぱい出てくるけど、相関図的なものは把握しやすく、見せ場もいくつかあってハラハラするうえ、最後にはスッキリした気分で劇終できる良作。ネタバレ少し。―2008年公開 英 110分―
バイオレンス・クライム

映画 ザテキサスレンジャーズ ネタバレ感想 ボニーとクライドを殺す実話​

ボニー&クライドが出てくる映画といえば、『俺たちに明日はない』が思い出されるが、この作品は、彼らを捕らえる側の人間の視点に立った作品である。描き方の秀逸さや込められたテーマが非常にわかりやすいく、主演のケビン・コスナーとウディ・ハレルソンのコンビがとてもよく、かなり楽しめた。―2019年製作 米 132分―
人物

映画 ヨーゼフボイスは挑発する 感想 アートで社会を変革する

ドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの半生を描いたドキュメンタリー作品。彼を知らない人が観るには説明不足感が多く、人となりを知ることはできるものの、かなりの物足りなさがある。さらに問題なのは、映画的な盛り上がりがないので眠くなるところだ。
映画

映画 グリーンブック ネタバレ ショパンの「木枯らし」など音楽がいい

実話に基づくロードムービー。ところどころ笑えるし、なかなか考えさせられる台詞もある。演奏される音楽がどれもすばらしいし、評判どおりの良作なので、一度は鑑賞しておいて損はない。ネタバレあり。―2019年公開 米 130分―
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