2021年公開の映画

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2020年代の作品

映画 ベイビーわるきゅーれ ネタバレ感想

高校卒業を控えた二人の女子高生殺し屋が、社会適応のためにルームシェアをしつつ表社会の仕事にも就くことに。四苦八苦して過ごす裏で、あるヤクザ組織と対決することになった。いったいどうなっちゃうのかという話。漫画っぽい中身を実写で違和感なく面白く見せることに成功しているすごい作品。ネタバレあり。
2021年公開の映画

映画 最強殺し屋伝説国岡 完全版 ネタバレ感想

阪元裕吾監督が京都で最強と言われる凄腕の殺し屋、国岡という男の仕事の日々を追ったモキュメンタリ―作品。日常の中に殺し屋という職業が当たり前のように機能してる感じが新鮮だし、ユーモアも感じられる、なかなか楽しめる作品。ネタバレあり。
2021年公開の映画

映画 ゾンビプレジデント ネタバレ感想 台湾のゾンビコメディ

ゾンビプレジデント 台湾の立法院で起こったゾンビ騒ぎの顛末を描いた台湾のゾンビコメディ。過剰なギャグ描写が延々と続くハイテンションな内容なので、人を選ぶ感じ。ネタバレあり。 ―2021年公開 台 96分― 解説とあらすじ・スタッフ...
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2020年代の作品

映画 国際捜査!ネタバレ感想 オッサンたちがフィリピンでジタバタするコメディ

韓国の刑事がフィリピン旅行中、濡れ衣で殺人事件の容疑者になってまう。そこに旧友や闇組織のいざこざが絡んでいき、ややこしくなっていく。顔面力の強いオッサンたちがジタバタするコメディ作品。
2020年代の作品

映画 燃えよ剣 ネタバレ感想 原作との違いもあるが、それなりに面白い

多摩のバラガキと恐れられた喧嘩師・土方歳三が仲間と共に江戸から京へ上り、新選組として倒幕勢力を駆逐するために活躍。幕府が倒れてもなお官軍に抵抗し続け、函館で壮絶な最期を遂げるまでを描いた作品。岡田准一の殺陣はけっこうすごいです。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 アンテベラム ネタバレ感想 南北戦争以前 タイトルを考察

黒人奴隷を使役するプランテーションの話と社会的地位のある成功者の女性の話が交互に繰り返されるうちに、驚きの展開を迎えてラストまで疾走するスリラー。ストレートにわかりやすく差別を糾弾する内容と、鑑賞者にミスリードをさせる演出や物語展開が優れた作品です。ネタバレあり。 ―2021年公開 米 106分―
2020年代の作品

映画 クレイジーズ42日後 ネタバレ感想

気付いたら人間がゾンビみたくなっちゃうウィルスが蔓延した世界で、自宅に取り残された男が生き残りを図るスリラー。類似シチュエーションの他作品と比べても何かが物足りない感じの特に褒めたいところがない作品。
2020年代の作品

映画 偽りの隣人 ある諜報員の告白 ネタバレ感想 コメディかと思わせてシリアス

次期大統領に出馬する予定の野党政治家イウィシクが帰国。国家安全政策部は彼を逮捕し自宅に軟禁。それを監視する役割を担う諜報員のデグォンだったが、ウィシクの隣人として仕事をする中で彼の心境に変化が起き始めて――。実在の金大中をモデルにしたフィクション。コミカルな展開から中盤以降はシリアスになっていく娯楽作品。ネタバレあり。
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