1970年代とそれ以前の作品

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映画

映画 ジョーズ2 ネタバレ感想

スピルバーグ監督による名作、『ジョーズ』の続編。このあと3、4と物語が続き、ブロディ一家はそれぞれがホオジロザメと死闘を繰り広げることになるわけだが、今作は前作に引き続きブロディ署長(ロイ・シャイダー)が主役なので、ホオジロザメと嫌々ながら喧嘩する羽目になるのは彼の役目だ。
映画

映画 マラソンマン ネタバレ感想

名ランナーのアベベに憧れてマラソンに勤しむ大学院生が、兄の仕事に絡むダイヤモンド事件に巻き込まれて拷問を受けるなど悲惨な目に合う話。ネタバレあり。 1976年製作 米 125分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 片腕ドラゴン ネタバレ感想 ジミーウォング先生のカンフーアクション 続編の空飛ぶギロチンもおススメ

ジミーウォング先生のカンフーアクション。突っ込みどころ満載だけど、外連味ある敵役や適当なアクションが笑える良作。
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バイオレンス・クライム

映画 三代目襲名 ネタバレ感想 山口組三代目 田岡一雄の自伝的作品

シリーズ2作目らしいのを知らずに鑑賞。でも話の内容はわかるので問題なく楽しめた。実在の人物で山口組の三代目親分、田岡一雄の自伝を映画化したものらしい。つまり、原作者が本人という。
バイオレンス・クライム

映画 ワイルド バンチ ネタバレ感想 バイオレンスアクション

最初と最後で激しい銃撃戦が行われる、バイオレンスアクション。後世の作り手たちにいろいろと影響を与えたらしいサムペキンパー監督作品。ネタバレあり。 ―1969年製作 米 145分―
映画

映画 マッドボンバー ネタバレ感想 ムカつく奴らは全員爆殺!

娘が麻薬で中毒死したのは社会のせいだという結論に達したオッサンが、ダイナマイトでロスのさまざまな施設を爆破してまわるお話。やり場のない怒りをダイナマイトに託したオッサンの運命やいかに。ネタバレあり。 ―1974年公開 米 91分―
バイオレンス・クライム

映画『県警対組織暴力』ネタバレ感想 役者たちの顔面力がすごい

昔の邦画の役者たちは、本当に存在感がすごい。顔面力があって渋いのである。タイトルの組織暴力ってのは、極道と癒着した政治家とか金持ちとか公僕とかも含んだものらしい。ネタバレあり。 ―1975年公開 日 100分―
アクション

映画 デス・レース2000年 ネタバレ感想 スタローンが悪役で登場

ロジャー・コーマン本人が手がけたリブートではない、オリジナルのほう。カルト的人気がある作品。ブレイク前のスタローンが悪役キャラを演じているのは貴重だ。ネタバレあり。 ―1977年公開 米 80分―
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