1970年代とそれ以前の作品

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バイオレンス・クライム

映画 三代目襲名 ネタバレ感想 山口組三代目 田岡一雄の自伝的作品

シリーズ2作目らしいのを知らずに鑑賞。でも話の内容はわかるので問題なく楽しめた。実在の人物で山口組の三代目親分、田岡一雄の自伝を映画化したものらしい。つまり、原作者が本人という。
バイオレンス・クライム

映画 ワイルド バンチ ネタバレ感想 バイオレンスアクション

最初と最後で激しい銃撃戦が行われる、バイオレンスアクション。後世の作り手たちにいろいろと影響を与えたらしいサムペキンパー監督作品。ネタバレあり。 ―1969年製作 米 145分―
映画

映画 マッドボンバー ネタバレ感想 ムカつく奴らは全員爆殺!

娘が麻薬で中毒死したのは社会のせいだという結論に達したオッサンが、ダイナマイトでロスのさまざまな施設を爆破してまわるお話。やり場のない怒りをダイナマイトに託したオッサンの運命やいかに。ネタバレあり。 ―1974年公開 米 91分―
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バイオレンス・クライム

映画『県警対組織暴力』ネタバレ感想 役者たちの顔面力がすごい

昔の邦画の役者たちは、本当に存在感がすごい。顔面力があって渋いのである。タイトルの組織暴力ってのは、極道と癒着した政治家とか金持ちとか公僕とかも含んだものらしい。ネタバレあり。 ―1975年公開 日 100分―
アクション

映画 デス・レース2000年 ネタバレ感想 スタローンが悪役で登場

ロジャー・コーマン本人が手がけたリブートではない、オリジナルのほう。カルト的人気がある作品。ブレイク前のスタローンが悪役キャラを演じているのは貴重だ。ネタバレあり。 ―1977年公開 米 80分―
バイオレンス・クライム

映画『わらの犬(1971)』ネタバレ感想 暴力的な田舎町

平和主義者のインテリ男が、暴力的な犯罪の多いアメリカ社会に恐れをなし、奥さんの地元であるイギリスの田舎町に引っ越す。ところがその田舎は、よそ者に対して排他的な人間の多い、村社会的暴力が蔓延する土地だったのだ。果たしてインテリ男とその奥さんはどうなってまうのか。ネタバレあり
SF

映画『エイリアン』ネタバレ感想 リプリーは幸福なのか

もう40年近く前の作品なのに、未だに同じ監督の手でシリーズものが製作されているってすごい。本作はエイリアン登場までが少し退屈ではあるが、あいつが姿を現してからは、あれよあれよとクルーが犠牲になっていって、劇終を迎えるスピーディな展開が楽しめる。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画『要塞警察』ネタバレなし ジョン・カーペンターの憎い演出が光る良作

ジョン・カーペンター監督の中でも好きな作品の一つ。主人公側のキャラが渋い。細かい説明的なセリフを使わずに、偶然出会って戦うことになった人間たちの信頼関係みたいなのがよく描けている、カッコイイ映画です。ネタバレあり。 ―1976年製作 米 91分―
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