2020年代の作品

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2020年代の作品

映画 マークスマン ネタバレ感想 スナイパーなリーアム兄さん

過去、米兵として活躍したリーアム兄さん扮する牧場経営者のジムが、メキシコのカルテルに追われて国境を越えてきた母子と偶然知り合い、カルテルの追手から子どもを助けるべくジタバタする話。類似作品が多い彼の作品の中で、ウェットな話であるものの、それなりに余韻を残してくれる作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 スプリー ネタバレ感想 胸糞悪いインフルエンサーたち

ソーシャルメディアでフォロワーを増やしたい青年が、Uber Taxiみたいなサービスを開始。仕事風景を撮影しながら乗客を殺すことでバズりを狙う。登場人物のほぼ全員がバカかサイコ野郎。SNSサービスにのめり込む人々の風刺にはなっているが、面白くはない。
2020年代の作品

映画 アンテベラム ネタバレ感想 南北戦争以前 タイトルを考察

黒人奴隷を使役するプランテーションの話と社会的地位のある成功者の女性の話が交互に繰り返されるうちに、驚きの展開を迎えてラストまで疾走するスリラー。ストレートにわかりやすく差別を糾弾する内容と、鑑賞者にミスリードをさせる演出や物語展開が優れた作品です。ネタバレあり。 ―2021年公開 米 106分―
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2020年代の作品

映画 クレイジーズ42日後 ネタバレ感想

気付いたら人間がゾンビみたくなっちゃうウィルスが蔓延した世界で、自宅に取り残された男が生き残りを図るスリラー。類似シチュエーションの他作品と比べても何かが物足りない感じの特に褒めたいところがない作品。
2020年代の作品

映画 ニトラムNITRAM ネタバレ感想 実話を基にした話

ある青年が観光地で無差別殺人を行うことになるまでの足跡をたどる、実話を基にした物語。殺戮行為に至る原因を限定せずに、淡々と出来事を描写していくことで作品に重みを持たせた、考えさせられる作品です。ネタバレあり。
2021年公開の映画

映画 偽りの隣人 ある諜報員の告白 ネタバレ感想 コメディかと思わせてシリアス

次期大統領に出馬する予定の野党政治家イウィシクが帰国。国家安全政策部は彼を逮捕し自宅に軟禁。それを監視する役割を担う諜報員のデグォンだったが、ウィシクの隣人として仕事をする中で彼の心境に変化が起き始めて――。実在の金大中をモデルにしたフィクション。コミカルな展開から中盤以降はシリアスになっていく娯楽作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 アースフォールJIUJITSU ネタバレ感想 ひどいしつまらないSFアクション

6年に1度、彗星とともに地球へやってくる戦闘狂宇宙人を迎え撃つ、選ばれた9人の格闘家たち。彼らは異星人を倒せるのか。ニコラスケイジやトニージャー、フランクグリロらが出ていて、そこそこのアクションを見せるけども全然面白くない珍作。ネタバレあり。
2021年公開の映画

映画 殺人鬼から逃げる夜 ネタバレ感想 イライラするしツッコミどころも多いがおもしろい

聴覚障害のある女性が、目下人殺し中のサイコパスな男と遭遇したことで執拗に後を追われるスリラー。イラつく場面や突っ込みどころも多いがそれなりに楽しめます。ネタバレあり。
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