邦画

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 宮本から君へ ネタバレ感想 褒められて生きていたい

そもそも主人公の宮本は漫画原作的な直情径行型的な気質の持ち主で、そこがいいんだけども、観る人によってはものすごくウザくてウザくて邪魔くさくて面倒くさくて勘弁してほしいくらいに過剰なまっすぐ野郎である。
映画

映画 愛なき森で叫べ ネタバレ感想 北九州監禁殺人事件が題材の園子温監督作 ネットフリックス

実際に起きた、北九州監禁殺人事件から着想を得て製作したらしいサスペンス作品。正直、序盤の展開は退屈なんだけど、話が進むにつれてバイオレンスな展開に突入していき、ラストまで楽しめる。
映画

映画 家族ゲーム ネタバレ感想 松田優作がラストに一家の食事に便乗してパイ投げ(笑)

作品の中で、唯一、家族の外側、つまりゲームの外側の視点を持っているのが、吉本だ。彼が異分子として家族の中に入ってきたことで、その一家の歪な家族ゲームの内幕が浮き彫りになってくる。
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バイオレンス・クライム

映画 メランコリック ネタバレ感想 銭湯で働く東大卒青年の成長物語

メランコリック ―2019年公開 日 114分― 解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説:第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門監督賞受賞作。一流大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた和彦は、たまたま訪れた銭湯で高校...
映画

映画 ぼっちゃん ネタバレ感想 ストーリーに無理がありすぎ

主人公の梶が無差別殺人を決行するに至るまでの過程に焦点を当てれば示唆的なものはあるにせよ、いかんせん周辺のストーリーに無理がありすぎるし、ギャグっぽい描写もさして笑えない。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 パラダイスネクスト ネタバレ感想 音楽と雰囲気はいいけど、ストーリーがラストまで適当

酷評はできないけど、絶賛もありえない、でも、何かの力を感じる作品であることも確かで、「もう一回鑑賞しろ」と言われたら、何の抵抗もなく観たいと思える作品であった。そんな謎映画です。
バイオレンス・クライム

映画 RE:BORN リボーン ネタバレ感想 肩甲骨ゆらゆらのゼロレンジコンバット

アクション俳優の坂口拓=TAK∴がひたすら暴れまくる格闘アクション作品。邦画でこの水準の格闘シーンが見られるのはすごい。カッコいい。ただし、ストーリーに期待してはいけない。ネタバレあり。 ―2017年公開 日 106分―
バイオレンス・クライム

映画 ハングマンズノット ネタバレ感想 コミュ障の柴田VS暴力ヤンキー影山兄弟

いい意味でぶっ飛んだバイオレンス映画。序盤の勢いそのままにラストまで押し切る力強さを感じた。主要人物を演じる役者たちも良い。ネタバレあり。 ―2018年公開 日 87分―
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