邦画

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2020年公開の映画

映画 無頼 ネタバレ感想 井筒監督の久しぶりの作品だが…

少年の頃からアウトローに生きることを選ばざるをえなかった男が、昭和から平成へと続く日本でどのように生き抜いたかを描いた作品。場面が目まぐるしく変わっていくので状況を把握しづらく、なんだかよくわからんうちに劇終を迎える残念作品。
映画

映画 ゆきゆきて、神軍 ネタバレ感想 暴力も辞さない人を食ったような男、奥崎

ゆきゆきて、神軍太平洋戦争時、激戦区のパプアニューギニア戦から生き残った奥崎謙三は、彼の部隊で上官による兵隊の射殺事件が起こったことを知り、事の真相を究明すべくかつての部隊員たちを訪ね始める。そこで判明したこととはーーネタバレあり。 ―1...
映画

映画 ミセスノイズィ ネタバレ感想 騒動おばさんのラストがちょっと…

SNSやら動画配信やら、インターネットメディアが影響力を持った現代において、騒音おばさん的な人間とその隣人が巻き起こす騒動の顛末を描いた物語。ラストがちょっと納得いかないけど、それなりに楽しめる。
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2020年代の作品

映画 ボクたちはみんな大人になれなかった ネタバレ感想

主人公が旧知の中だった男と再会して、それをきっかけに過去へどんどんと思い出が遡っていく構成。遡って語られる90年代とか00年代の風景や使われる携帯電話などの道具に懐かしさは感じたものの、内容自体はとても退屈で、特に大きな共感も得られず、残念。
映画

映画 ここは退屈迎えに来て ネタバレ感想

地方都市に住む女性たちが閉塞的な田舎町の中で、過去を振り返ったり現状の立ち位置に悩んだりする姿が描かれる群像劇。タイトルどおりに退屈なので人を選ぶ作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ある用務員 ネタバレ感想 殺し屋たちの殺し合い

阪元裕吾監督のバイオレンス作品。裏社会のボスの娘のボディーガードをしている男が、組織内の争いでボスの娘の命が狙われたことで、血みどろの闘争を繰り広げることになる。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 BLUE/ブルー ネタバレ感想 ボクシング馬鹿の松山ケンイチが切ない

好きな女を友だちにとられ、しかも好きなボクシングでも、その友だちには勝てない。後輩にもどんどん抜かれていってしまうけど、ボクシング好き度だけはチャンピオンな男。そんなボクシング馬鹿を描いた切ない作品。ネタバレあり。
映画

映画 ときめきに死す ネタバレ感想 ラストまで意味不明だが…

芥川賞作家、丸山健二の原作を森田芳光が脚色して映画化した作品。原作よりも読み取りづらい描写が多いが、そこはかとないコメディっぽいシュールなシーンも散見されて、その辺は楽しめる。ともかくタイトルがいい。ときめきに死す。
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