邦画

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2020年代の作品

映画 BLUE/ブルー ネタバレ感想 ボクシング馬鹿の松山ケンイチが切ない

好きな女を友だちにとられ、しかも好きなボクシングでも、その友だちには勝てない。後輩にもどんどん抜かれていってしまうけど、ボクシング好き度だけはチャンピオンな男。そんなボクシング馬鹿を描いた切ない作品。ネタバレあり。
映画

映画 ときめきに死す ネタバレ感想 ラストまで意味不明だが…

芥川賞作家、丸山健二の原作を森田芳光が脚色して映画化した作品。原作よりも読み取りづらい描写が多いが、そこはかとないコメディっぽいシュールなシーンも散見されて、その辺は楽しめる。ともかくタイトルがいい。ときめきに死す。
映画

映画 GO ネタバレ感想 窪塚洋介がカッコイイ

この作品が面白いのは、単なる不良が恋愛をするのではなく、その主人公が在日であるという要素が一番の背景になっているところにある。若き日の窪塚洋介の本作でのギラギラした目とその存在感が、ピカ一。
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2020年代の作品

映画 孤狼の血 LEVEL2 ネタバレ感想 ラストだけなんか抽象的

脇役たちの個性が際立っているところがいい。何より、鈴木亮平がすごい。やばすぎる存在感。全編通して上林の横暴ぶりにハラハラせずにはいられない。一方の日岡は耐久力高すぎ(笑)。
2020年公開の映画

映画 初恋 ネタバレ感想 三池崇史監督のバイオレンスなラブストーリー

三池崇史監督によるバイオレンスなラブストーリー。同監督の得意としているように感じるバイオレンスな内容にうまいことラブストーリーが絡んでいるような印象で、結構楽しめた。
バイオレンス・クライム

映画 仁義の墓場 ネタバレ感想 「大笑い 三十年の 馬鹿騒ぎ」

昭和に実在した破滅的なヤクザ者、石川力夫の半生を描いたバイオレンス作品。「大笑い 三十年の 馬鹿騒ぎ」。本人が死ぬ前に残した言葉をそのまま体現したような内容になっている。ネタバレあり。 ―1975年公開 日 94分―
2020年代の作品

映画 女たち ネタバレ感想 コロナ禍なのでマスクをしてる

コロナ禍が舞台なのでマスクをして会話をしてるシーンもあって、そういうのって結構新鮮ではある。今後も、こういう風に登場人物がマスクしてる作品って増えるのか。それとも虚構の中ではそれを取り入れずに物語を描くのか。内容については、感情表現できない人の話というふうに思った。女優たちの演技がけっこうすごい。ネタバレあり。
2020年公開の映画

映画 銃2020 ネタバレ感想 加藤雅也が笑える

どういう意図なのか、中村文則の『銃』を映画化したチームが、あらたに女性を主人公にして製作した作品。最後まで見ても、なぜこの作品が必要と思ったのかよくわからん内容だった。加藤雅也の存在は笑えるが。ネタバレあり。
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