B級

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映画

映画 THE GUILTY ギルティ ネタバレ感想

事件の場面をまったく描写せずにセリフと音だけで情景を鑑賞者に想像させる見せ方とか、アスガー氏が事件を通して己の過去の行為に対して向き合うようになっていく展開なんかはいいと思うんだけど、やっぱりなんだか全体的に物足りなさがある。
アクション

映画 ラストミッション ネタバレ感想 CIAの親父が娘との仲を取り戻すために頑張る話

自分の娘との絡みがあるシーンはコメディタッチで、他はそこそこシリアスに進む。どうせ娘が敵組織にさらわれて親父であるケビン・コスナーが助けに行く流れになるんだろうなと勝手に想像していたら、娘と敵組織は何の絡みもなく劇終に至って、意表をつかれた(笑)。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 片腕ドラゴン ネタバレ感想 ジミーウォング先生のカンフーアクション 続編の空飛ぶギロチンもおススメ

ジミーウォング先生のカンフーアクション。突っ込みどころ満載だけど、外連味ある敵役や適当なアクションが笑える良作。
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アクション

映画 ワイルドストーム ネタバレなし感想 ディザスタ―パニックに見せかけたアクション作品

ディザスタームービーかと思わせて、災害に絡めた犯罪アクション映画。序盤からラストまで一気に物語が展開していくので、ダレることはなく最後まで観られるそこそこ面白い作品です。ネタバレあり。 ―2019年公開 米 104分―
バイオレンス・クライム

映画 シャフト ネタバレ感想 サミュエル(黒人刑事)VSクリスチャンベイル(ドラ息子)

なんだかずいぶん黒人色の強い映画だなと思っていたら、ブラックスプロイテーションとして有名な、1970年代に制作された『黒いジャガー』なる作品のリメイクということらしい。オリジナルは未見だし、ネットフリックスで配信されてたので何となく鑑賞した。サミュエル・L・ジャクソン主演だったからってのも大きいかな。
バイオレンス・クライム

映画 ダークマン ネタバレ感想 リーアム・ニーソンが人工皮膚を被って暴れる話

リーアム・ニーソンが人工皮膚を被ったダークマンを演じた怪作。大火傷によって神経がマヒしてしまった男が、超人的なパワーを発揮して自身を襲った悪党たちに復讐する話。パワー云々よりも、皮膚を使って変装する部分のほうが面白いかな。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 96分―
バイオレンス・クライム

映画 バレッツ ネタバレ感想 足を洗ったジャンレノの復讐劇

実在したマフィアのボスをモデルにしてつくられた物語らしい。だが、どこまでが史実に沿ったものなのかはわからん。訴えたいものは何となくは伝わってくるものの、全容を把握しづらい、人物描写が残念な作品。ネタバレあり。 ―2011年公開 仏 115分―
アクション

映画 ブロークンアロー ネタバレ感想 初悪役のトラヴォルタ

ジョン・ウー監督ハリウッド進出作の第2弾。ジョン・トラヴォルタが悪役で、そいつのライバルがクリスチャンスレイターである。しかし、本作において活躍度が高いのは、スレイターよりもサマンサ・マシス演じるレンジャーのテリーだ。
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