漫画

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バイオレンス・クライム

映画 ギャングース ネタバレ感想 ルポをもとにした漫画原作のクライム青春物語

同監督の『サイタマノラッパー』シリーズには上記のような闇の部分はさほど色濃くないが、描いているのは地方都市の若者の姿。2018年公開の『ビジランテ』は主要人物たちこそ貧困にあえいでいるわけではないが、移民たちとの確執なども含め、地方都市に生きることの閉そく感のようなものを感じさせる内容であった。
映画

映画 愛しのアイリーン ネタバレ感想 漫画原作のフィリピン女性との結婚話

漫画が原作の恋愛ヒューマン映画。田舎の実家で暮らす40代独身男が、性交と女性の愛に飢えすぎちゃって暴走する話。ネタバレあり。―2018年公開 日 137分―解説とあらすじ・スタッフと
アクション

映画 亜人 ネタバレ感想 設定をいかしたアクションは面白い

漫画原作を映画化したアクション作品。亜人の設定を利用したアクションがみせどころになってて、そこは面白いので楽しめる。ただ、突っ込みどころも多い。ネタバレあり。―2017年公開 日 109分―
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時間移動

映画 僕だけがいない街 ネタバレ感想 石田ゆり子と有村架純がよい

漫画原作は未読。時間移動系の作品が好きなので鑑賞。この作品の時間移動はずいぶん主人公にとって都合のよい感じだし、つっこみどころも多いけど、お話の展開自体はそれなりに楽しめる。ネタバレあり。 ―2016年公開 日 120分―
SF

映画 寄生獣(完結編含む)ネタバレ感想 

原作漫画は10代の頃に読んで、かなり好きな作品の部類に入る。実写化が決まったときは、やめけとけばいいのにと思ったが、アマゾンプライムで鑑賞してみたら、それなりの出来にはなってて、楽しめた。 ―2014年公開 日 109分/2015年公開 日 117分(完結編)――
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『イノセンス』ネタバレ感想 哲学的SFアニメ 原作は『攻殻機動隊』

この作品は考えるほどにいろいろな奥深いテーマがあると思った。例えば、人間の上位の存在になるとはどういうことか。そして、魂とは何なのかということなど――。てなことで、自分が興味を感じた部分について触れます。ネタバレあり。 ―2004年公開 日 99分―
存在とかへの私的な疑問

映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995)』ネタバレ感想 私的な疑問を考える

この映画は自分の私的な疑問を紹介するのに、非常に便利な内容である。なので、作品についてと言うよりは、内容から考えた私的な考えを述べます。ネタバレはあり。 ―1995年公開 日 80分―
存在とかへの私的な疑問

映画『ダークレイン』ネタバレ感想 包帯に隠された顔に驚け(笑)

最後まで楽しく観られる良作。この作品で言及されている内容って、藤子・F・不二雄先生の漫画、『モジャ公』のエピソードにもあったよね。それは、種族が違う者同士が、各々の種族の個体の区別をつけられるのかという話であった。ネタバレ全開しつつ、その話題にも触れます。 ―2017年 墨 90分―
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