1980年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画 その男、凶暴につき ネタバレ感想 たけしVS白竜が見もの

暴力には暴力で対抗する暴力刑事、我妻が悪徳企業とそれに雇われた殺し屋と死闘を繰り広げるバイオレンス映画。たけし演じる我妻と、白竜扮する清弘とのやり取りシーンはどれも、マジで鬼気迫る緊張感があって、2人が同じ画面に映っている場面はどこもこの作品の見どころだ。
アクション

映画 ビバリーヒルズコップ ネタバレ感想 アクセルフォーリーのキャラがいい

凄腕だが、上司の命令を聞かず、口八丁手八丁な独自のやり方で捜査を進めちゃうデトロイト警察の刑事が、幼馴染の敵討ちのためにビバリーヒルズに乗り込んで悪党を懲らしめんとする話。ネタバレあり。 ―1985年公開 米 105分―
映画

映画 オーバーザトップ ネタバレ感想 スタローンが腕相撲

トラック野郎で賭けの腕相撲選手でもある、リンカーンホーク(スタローン)が、久しぶりに会った息子と交流をする中で、父と子の絆を深めていくスポ根ロードムービー。ネタバレあり。―1987年公開 米 94分―
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バイオレンス・クライム

映画 コブラ ネタバレ感想 スタローンVS狂信者軍団

スタローン演じるロス市警のデカ、マリオン・コブレッティこと通称コブラが、狂信的な殺人軍団を相手に殺し合いを繰り広げるバイオレンスアクション。常にマッチを口にくわえて皮手袋を外さない、コブレッティ刑事の胡散臭さとダサかっこよさが最高な作品(褒めてます)。ネタバレあり。―1986年公開 米 88分―
映画

映画 ロックアップ ネタバレ感想 スタローン主演の監獄ドラマ

数年に一度は観たくなる作品。スタローン主演作の中でもけっこう好きな話の一つだ。今鑑賞してみると、面会に来た奥さんと動物みたいにイチャつき始めるシーンとか笑うしかないんだけど、筋の通った男である主人公のレオンは、初見時に中学生だった俺にはすごくカッコいい男に思えた。 ―1989年公開 米 99分―
映画

映画 ジョーズ3 ネタバレなし感想

地上波の洋画劇場で鑑賞したのは25年以上前だろうか。今回2度目だったんだけども、こんなにつまらない作品だったのかと度肝を抜かれた。前回観た10代の頃は、もっと楽しめたと思うんだけどな。ネタバレなし。 ―1984年公開 米 100分―
アクション

映画 プラトーン ネタバレ感想 ラストの戦闘にクリスの成長が重なる

数年に1度は観たくなる戦争映画。10代の頃に鑑賞したこともあって、思い入れの強い作品である。ベトナム戦争の過酷な状況を描写しつつ、ちょっとした義憤に駆られ、志願してベトナムにやってきた青年の、成長物語でもある。ネタバレあり。 ―1986年公開 米 120分―
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映画『ターミネーター』ネタバレ感想 バイオレンスな恋物語

ターミネーターから男女が逃げ続けるだけの話だが、その中にさまざまな面白要素が詰まっている面白作品。ターミネーターの執念深さがこれでもかと描かれるバイオレンスアクション要素と、恋してしまった女性のために、命を懸けて戦うことを決意したリースの、ピュアな恋物語要素の両方が楽しめる。ネタバレあり。―1985年 米 108分―
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