1980年代の作品

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サスペンス・スリラー

映画 ザブルード怒りのメタファー ネタバレ感想

精神を病んでる妻が娘を虐待してるのではないかと勘繰った旦那が、娘を守るべくジタバタする話。邦題の怒りのメタファーとは何なのか、クローネンバーグ監督の悪趣味が楽しめるヘンテコ作品。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画 スカーフェイス ネタバレ感想 The World is Yours(世界はおまえのもの)

キューバからアメリカに移民してきた政治犯のトニー・モンタナ(アルパチーノ)が、コカインビジネスで成り上がり栄華を極めたのち、没落するまでを描いたバイオレンス犯罪作品。デパルマ作品の中でもかなりの傑作。The World is Yours! ネタバレあり。
映画

映画 背徳の囁き ネタバレ感想 アンディガルシアVSリチャードギア

内務調査官のレイモンド(アンディガルシア)が、ロサンゼルスの悪徳警官でスケコマシのデニス(リチャードギア)の悪事を明るみにするために奔走する話。ガルシアはクールに見えてすぐ怒るし、リチャードギアは発情しすぎな猿野郎というお笑い作品。ネタバレあり。
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映画

映画 ゆきゆきて、神軍 ネタバレ感想 暴力も辞さない人を食ったような男、奥崎

ゆきゆきて、神軍 太平洋戦争時、激戦区のパプアニューギニア戦から生き残った奥崎謙三は、彼の部隊で上官による兵隊の射殺事件が起こったことを知り、事の真相を究明すべくかつての部隊員たちを訪ね始める。そこで判明したこととはーーネタバレあり。 ...
バイオレンス・クライム

映画 アンタッチャブル ネタバレ感想 ラストまでつまらないわけがない 階段乳母車は名シーン

デパルマ的変態性は薄めだけど、娯楽作品的に優れた面白映画。階段の乳母車とかはやっぱり名シーンだと思うし、豪華なキャストでラストまで楽しめる。
映画

映画 ときめきに死す ネタバレ感想 ラストまで意味不明だが…

芥川賞作家、丸山健二の原作を森田芳光が脚色して映画化した作品。原作よりも読み取りづらい描写が多いが、そこはかとないコメディっぽいシュールなシーンも散見されて、その辺は楽しめる。ともかくタイトルがいい。ときめきに死す。
サスペンス・スリラー

映画 殺人鬼(1983)ネタバレ感想 ブロンソンVS全裸男(笑)

チャールズブロンソン扮する刑事、ケスラーが、性的倒錯者の変態全裸殺人鬼を捕まえて罪に問うために奮闘するスリラー。ブロンソンは相変わらずカッコよく、全裸で殺人を犯す殺人犯の姿がシュール(笑)。ネタバレあり。
映画

映画 メジャーリーグ ネタバレ感想 チャーリーやウェズリーやトムなどキャストが豪華

主要キャラはそれぞれに個性があって、ポンコツチームが一つにまとまっていく様をユーモアを交えて描いている。ベタといえばベタな展開だが、娯楽作品としては楽しめる内容。
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