1980年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画 バトルガンМ‐16 ネタバレ感想 Mr.自警団カージィVSマフィア

もはや自警団としての役割を越えて、犯罪組織を潰す殺し屋になったポール・カージィ、a.k.aキンボールの活躍を描く、シリーズ第四弾。メチャクチャだけど、面白いもんは面白い。ネタバレあり。 ―1989年製作 米 100分―
バイオレンス・クライム

映画 スーパーマグナム ネタバレ感想 ブロンソンが街に蔓延るダニを一層!

デスウィッシュシリーズ第三弾。このシリーズは回を重ねるごとにB級ハチャメチャアクションになっていき、カージィを取り巻く周辺人物が悲惨な死を迎えるのは相変わらずなんだけども、やっぱりこの三作目で何かこれまでの軸みたいなのが振り切れて違う場所に行っている気がする(いい意味で)。
バイオレンス・クライム

映画 ロサンゼルス ネタバレ感想 ブロンソン=ポールカージーのシリーズ2作目

街のダニに娘を殺されたカージィは表向きは建築士としての仕事を淡々とこなしながら、夜は一人自警団として、娘を殺したチンピラどもの捜索を続ける。ジミーペイジの曲が素晴らしく、特にラストの曲は本当に大好き。
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映画

映画 タンポポ ネタバレ感想 伊丹十三監督作 ラーメン食いたいおいしそうな飯テロ作品

食べ物にまつわるエピソードを描写することで、さまざまな人間の人生を描いた人間ドラマ。軸になるタンポポのラーメン修行エピソード以外も、すべては食べることや食材がキーワードになっており、それぞれの人間の食べ物に対する関わり方を描くことで各人の人生への思いなどを想起させる内容になっている。
アクション

映画 リーサルウェポン2炎の約束 ネタバレ感想 ジョーぺシも加わりコミカル度アップ

メルギブソン=リッグスとダニーグローヴァ―=マータフ刑事のバディ感がさらに増したシリーズ2作目。シリアスな調子だった前作とは変わって、かなりコメディ色も強くなった本作は、後の続編のテイストを決定づけた感がある。今考えるとだが。ネタバレあり。 ―1989年公開 米 114分―
アクション

映画 リーサルウェポン ネタバレ感想 バディムービー的アクションの名作

一作目のリッグスの世捨て人感はなかなかのもので、自暴自棄からくるハチャメチャな仕事ぶりがこの主人公の魅力になっている。
映画

映画 ドライビングMISS(ミス)デイジー ネタバレ感想 気付けない差別がある

ある金持ち未亡人で年寄りのユダヤ人女性が、息子の雇った黒人運転手と交流を深めるうちに、友情を育んでいく人間ドラマ。それなりにハートウォーミングな話ではあるが、黒人差別の現実を描写している意味では、なかなか風刺的で悲劇的な内容でもある。ネタバレあり。 ―1990年公開 米 99分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 龍の忍者 ネタバレ感想 真田広之VSコナンリーと田中浩の香港作品

真田広之のアクションが見たかったので鑑賞した。見てよかった。すごいの一言。殺陣もアクションもすごすぎ。ジャッキーのバッタもんみたいな表情のコナンリー(ごめん)よりぜんぜん動きがいいじゃん。ともかく、キレッキレでスピードが速い。ただし、それ以外に見どころはない。突っ込みどころはある(笑)。
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