1980年代の作品

スポンサーリンク
映画

映画 オーバーザトップ ネタバレ感想 スタローンが腕相撲

トラック野郎で賭けの腕相撲選手でもある、リンカーンホーク(スタローン)が、久しぶりに会った息子と交流をする中で、父と子の絆を深めていくスポ根ロードムービー。ネタバレあり。―1987年公開 米 94分―
バイオレンス・クライム

映画 コブラ ネタバレ感想 スタローンVS狂信者軍団

スタローン演じるロス市警のデカ、マリオン・コブレッティこと通称コブラが、狂信的な殺人軍団を相手に殺し合いを繰り広げるバイオレンスアクション。常にマッチを口にくわえて皮手袋を外さない、コブレッティ刑事の胡散臭さとダサかっこよさが最高な作品(褒めてます)。ネタバレあり。―1986年公開 米 88分―
映画

映画 ロックアップ ネタバレ感想 スタローン主演の監獄ドラマ

数年に一度は観たくなる作品。スタローン主演作の中でもけっこう好きな話の一つだ。今鑑賞してみると、面会に来た奥さんと動物みたいにイチャつき始めるシーンとか笑うしかないんだけど、筋の通った男である主人公のレオンは、初見時に中学生だった俺にはすごくカッコいい男に思えた。 ―1989年公開 米 99分―
スポンサーリンク
映画

映画 ジョーズ3 ネタバレなし感想

地上波の洋画劇場で鑑賞したのは25年以上前だろうか。今回2度目だったんだけども、こんなにつまらない作品だったのかと度肝を抜かれた。前回観た10代の頃は、もっと楽しめたと思うんだけどな。ネタバレなし。 ―1984年公開 米 100分―
アクション

映画 プラトーン ネタバレ感想 ラストの戦闘にクリスの成長が重なる

数年に1度は観たくなる戦争映画。10代の頃に鑑賞したこともあって、思い入れの強い作品である。ベトナム戦争の過酷な状況を描写しつつ、ちょっとした義憤に駆られ、志願してベトナムにやってきた青年の、成長物語でもある。ネタバレあり。 ―1986年公開 米 120分―
時間移動

映画『ターミネーター』ネタバレ感想 バイオレンスな恋物語

ターミネーターから男女が逃げ続けるだけの話だが、その中にさまざまな面白要素が詰まっている面白作品。ターミネーターの執念深さがこれでもかと描かれるバイオレンスアクション要素と、恋してしまった女性のために、命を懸けて戦うことを決意したリースの、ピュアな恋物語要素の両方が楽しめる。ネタバレあり。―1985年 米 108分―
アクション

映画『プレデター』ネタバレ感想 シリーズ中、最高峰の作品(当たり前か)

数年に一度は観たくなる、気軽に鑑賞できて楽しめる娯楽作品。プレデターが姿を現すまでの緊張感がいいし、百錬練磨の兵士たちがあっさりと屠られていく様もよろしい。シュワルツェネッガーをここまでボコボコにした奴は、他の作品にはいないのではないか。ネタバレあり。 ―1987年公開 米 107分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『男たちの挽歌』ネタバレなし感想 無駄に生きるな。熱く死ね!

数年に一度は観たくなる、暑苦しすぎる男の友情映画。個人的にはホーの、弟=キットに対する思いとかはどうでもよく、ただただ、マークのカッコよさが際立つ作品である。無駄に生きるな。熱く死ね! ネタバレなし。 ―1987年公開 香 95分―
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました