1980年代の作品

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SF

映画 AKIRA ネタバレ感想 アキラの力はすべての人間にある ラストのつぶやきの意味

大友克洋氏が自身の漫画原作を圧縮してアニメ映画化。2019年、東京オリンピックの前年を舞台にしたバイオレンスな青春物語。劇中の音楽が素晴らしい。破壊神にして創造主でもあるアキラをめぐる物語は、人間はみんな超能力者になる可能性を持つ存在であると言っており、その進化の過程にあるらしい。ラストの鉄雄のつぶやきについても考える。
アクション

映画 ビバリーヒルズコップ2 ネタバレ感想 アクセル刑事の嘘八百捜査

凄腕だが、司の命令を聞かず、口八丁手八丁な独自のやり方で捜査を進めちゃうデトロイト警察の刑事が、前作で世話になったボゴミル刑事を病院送りにした悪党どもを懲らしめるために、再びビバリーヒルズに乗り込んでハチャメチャな捜査をやらかす話。ネタバレあり。 ―1987年公開 米 103分―
映画

映画 カジュアリティーズ ネタバレ感想 ショーン・ペンvsマイケルJフォックス

ブライアン・デ・パルマ監督による実話を基にした物語。軍隊内の風紀の乱れを描き、それを正そうとする正義マンが頑張る内容である。 ―1989年製作 米 114分―
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バイオレンス・クライム

映画 ザクラッカー真夜中のアウトロー ネタバレ感想 ジェームズカーンが渋い

マイケル・マンの映画監督デビュー作。泥棒家業から足を洗いたいフランクが、組織のボスの命令に従いつつも何とかその手から逃れようとジタバタして、果たしてどうなっちゃうのかという話。ネタバレあり。 ―1981年公開 米 122分―
バイオレンス・クライム

映画 その男、凶暴につき ネタバレ感想 たけしVS白竜が見もの

暴力には暴力で対抗する暴力刑事、我妻が悪徳企業とそれに雇われた殺し屋と死闘を繰り広げるバイオレンス映画。たけし演じる我妻と、白竜扮する清弘とのやり取りシーンはどれも、マジで鬼気迫る緊張感があって、2人が同じ画面に映っている場面はどこもこの作品の見どころだ。
アクション

映画 ビバリーヒルズコップ ネタバレ感想 アクセルフォーリーのキャラがいい

凄腕だが、上司の命令を聞かず、口八丁手八丁な独自のやり方で捜査を進めちゃうデトロイト警察の刑事が、幼馴染の敵討ちのためにビバリーヒルズに乗り込んで悪党を懲らしめんとする話。ネタバレあり。 ―1985年公開 米 105分―
映画

映画 オーバーザトップ ネタバレ感想 スタローンが腕相撲

トラック野郎で賭けの腕相撲選手でもある、リンカーンホーク(スタローン)が、久しぶりに会った息子と交流をする中で、父と子の絆を深めていくスポ根ロードムービー。ネタバレあり。―1987年公開 米 94分―
バイオレンス・クライム

映画 コブラ ネタバレ感想 スタローンVS狂信者軍団

スタローン演じるロス市警のデカ、マリオン・コブレッティこと通称コブラが、狂信的な殺人軍団を相手に殺し合いを繰り広げるバイオレンスアクション。常にマッチを口にくわえて皮手袋を外さない、コブレッティ刑事の胡散臭さとダサかっこよさが最高な作品(褒めてます)。ネタバレあり。―1986年公開 米 88分―
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