善悪の彼岸

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2020年代の作品

映画 密航者 ネタバレ感想 ネットフリックス配信

火星でのミッション遂行のために宇宙へ旅立った3名のクルー。しかしなぜか、その船には4人目の男が搭乗していた。いろいろあって、このままでは船内の酸素が足りなくなり、誰かが犠牲にならざるを得ない。そこで船員たちはどのような選択をしたのかーーネタバレあり。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 ドントヘルプ ネタバレ感想 アモンVSエクソシスト+マリア

信仰心の篤い父から虐待を受けていた姉妹が、ある上院議員夫妻の家に強盗に入ったことで、悪魔に憑りつかれた少女に出会ってしまい、自己のトラウマをいじくりまわされて苦悩し始めるホラー。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 悪魔を見た ネタバレ感想 チェミンシクのキャラがいい

映画 悪魔を見た ネタバレ感想 チェミンシクのキャラがいい チェ・ミンシクが演じるギョンチョルは純粋な悪人だ。道徳観と倫理観なんてものはない。だから、人を殺すのにも傷つけるのにも、何のためらいもないし、むしろ楽しそう。ギョンチョルの純粋悪としての存在感があってこそ、この映画は面白い.
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バイオレンス・クライム

映画 狼は天使の匂い ネタバレ感想 男はビー玉遊び

映画 狼は天使の匂い ネタバレ感想 男はビー玉遊び ジョニートー監督が好きなので、彼が影響を受けたといわれている本作を鑑賞。町山智浩氏の解説なども踏まえた感想。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 女は二度決断する ネタバレ感想 ネオナチスVS生理が来ない女

大雑把に言うと、ネオナチスVS生理が来ない女 の話。偏見の目こそが、この映画において大事なことのように感じた。二度の決断どころか、三度も四度も決断しているようにも思える。ネタバレあり。 ―2018年公開 独 106分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 ハウスジャックビルト ネタバレ感想 殺人はアートか。ラストの倫理

殺人鬼=ジャックがいかに殺人鬼となり、どのような思いで殺人を繰り返していたかという内容が長尺の中で描かれる。残酷ではあるが、コメディチックにも感じられるシーンも散見されるので、「観る人によって大分印象は異なるだろう」という意味では、いつものラース・フォントリーアー作品だ。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 ジョーカー ネタバレ感想 人間はみんな、善人で悪人だ

あらすじを観て興味を覚えて鑑賞。善悪について考えるに示唆的な内容でありそうな気がした。その通りの内容だったので、とても満足できた。アーサーがジョーカーになる過程を描くことで、人間は全員、全員が善人でも悪人でもあるのだということを示唆しているところが素晴らしい。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画 ザテキサスレンジャーズ ネタバレ感想 ボニーとクライドを殺す実話​

ボニー&クライドが出てくる映画といえば、『俺たちに明日はない』が思い出されるが、この作品は、彼らを捕らえる側の人間の視点に立った作品である。描き方の秀逸さや込められたテーマが非常にわかりやすいく、主演のケビン・コスナーとウディ・ハレルソンのコンビがとてもよく、かなり楽しめた。―2019年製作 米 132分―
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