善悪の彼岸

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『マザー!』ネタバレ感想 神と人間、地球と人間の基準は同じか

何の前知識もなく鑑賞したこともあって、ラストまでチンプンカンプンな作品であった。あとからいろいろ調べてみると、聖書の内容が下敷きになっているらしい。そう言われてみると、確かになるほどな内容だったけど、作品化したことにどういう意図があるのかは、俺にはさっぱりわからない。ネタバレあり。 ―2017年製作 米 121分-
映画

映画『RAW 少女のめざめ』ネタバレ感想 食うことは愛情表現なのか

少女がカニバリズムに目覚め、人を食って食って食いまくり、食いまくった先に何かの境地を見出す、文字通り”人を食った”話かと思っていたら、少し違った(笑)。愛情とか道徳的な何かを感じさせるうえ、笑えるシーンもあって楽しめる作品です。ネタバレあり。 ―2018年公開 仏=伯 98分―
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映画『モンスター(2003)』ネタバレ感想 シャーリーズ・セロンの顔が怖い(笑)

事実を基に製作された、連続殺人犯の運命を描いた作品。主役のシャーリーズ・セロンの醜さがやばい。恋人役のクリスティーナ・リッチの容姿も酷い(笑)。ある種の切実な感情を訴えてくるストーリーの面白さに加え、シャーリーズ・セロンの女優としての凄みを感じる作品であった。ネタバレあり。 ―2004年公開 米 109分―
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映画『フェイク 我は神なり』ネタバレ感想 神の導きに翻弄される人々

なかなか苛烈な内容である。物語中の人物は自分で考えて判断している人間が少ないように見える。否、考えてはいるのだが、最終的な判断を、大きな存在(作中では神)の導きに求めようとするのだ。そうではない人間として行動しているのが、主人公と思われるミンチョルと、詐欺師のオッサンだろう。ネタバレあり ―2017年公開 韓 101分―
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映画『ハーモニー(2015)』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ

伊藤計劃原作ということで、『虐殺器官』に続いて鑑賞。やっぱこの原作者は言葉について何か一家言あるように感じる内容であった。ネタバレあり ―2015年公開 日 120分―
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映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ネタバレ少し感想

鑑賞後に何かを考えずにいられなくなる内容。単に主人公セルマの受難を描くだけでなく、彼女と彼女をとりまく面々の、相手にとってよかれと思って成したことが、当人にとっては必ずしもプラスになるわけではないと思わせる部分にこの作品の重みがあると感じた。ネタバレ少し。
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映画『ウィッチ』ネタバレ感想 信仰心と魔女を題材にした話の結末は?

キリスト教に対する信仰心や、魔女の話を題材に、直接的な恐怖描写をせず人間の内面に恐怖心を植え付けてくる内容になっているところが、この物語の面白味であったと思う。ネタバレあり。 ―2017年公開 米 93分―
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映画『エヴォリューション』ネタバレ感想 何これ? キモい

何これ? キモい。というのが鑑賞後の感想。映像が美しいかと言われれば個人的にはそうも思えず、セリフも少なく、音も少なく、だからと言って、映像にかじりついても全容がわかるわけではない。けなすことも、ほめることも難しい謎作品。ネタバレあり。 ―2016年公開 仏 白 西 81分―
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