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映画 AKIRA ネタバレ感想 アキラの力はすべての人間にある ラストのつぶやきの意味

大友克洋氏が自身の漫画原作を圧縮してアニメ映画化。2019年、東京オリンピックの前年を舞台にしたバイオレンスな青春物語。劇中の音楽が素晴らしい。破壊神にして創造主でもあるアキラをめぐる物語は、人間はみんな超能力者になる可能性を持つ存在であると言っており、その進化の過程にあるらしい。ラストの鉄雄のつぶやきについても考える。
存在とかへの私的な疑問

映画 プレステージ ネタバレ 作品の内容から別のことを考える

この記事は作品そのもののネタバレはするけども、ストーリーとか作品の謎についてあーだこーだ言及するものではないです。俺の感じている疑問について垂れ流すだけ。なので、作品そのものの謎を知りたい人は、別のサイトの優秀かつ分かりやすいネタバレを探すことをお勧めいたします!
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映画 ザ サークル ネタバレ感想 完璧な監視社会の到来は近いか

何の気なしに見たらけっこうおっそろしい内容の作品だった。このサークル社のモデルになっているのは、グーグルとAppleとフェイスブックかな? ネット社会の行く末を予見したような感じのストーリーで、今の社会もこの方向にズンズン進んでいるんだろうなと思った。ネタバレあり。 ―2017年公開 米 110分―
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映画 孤独なふりした世界で ネタバレ感想 ラスト以降はどうなったかわからない

カタストロフにより犠牲になった、亡き人たちを肯定し続ける男が見た、世界の風景を描いたSFディストピア物語。ネタバレあり。 ―2019年公開 米 99分―
バイオレンス・クライム

映画 ダークマン ネタバレ感想 リーアム・ニーソンが人工皮膚を被って暴れる話

リーアム・ニーソンが人工皮膚を被ったダークマンを演じた怪作。大火傷によって神経がマヒしてしまった男が、超人的なパワーを発揮して自身を襲った悪党たちに復讐する話。パワー云々よりも、皮膚を使って変装する部分のほうが面白いかな。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 96分―
バイオレンス・クライム

映画 アナザヘヴン ネタバレ感想 脳みそシチューはいい匂い

内容的にはツッコミどころかなりあるんだけど、けっこう好きでDVD購入して何度も鑑賞している作品。昭和的やさぐれ刑事の飛鷹(原田芳雄)と、スマートなイケメン刑事、早瀬(江口洋介)。二人の刑事が犯人を追いつめるバディームービ―である。
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映画 アイ・アム・マザー ネタバレ感想 ラストで母になるのは誰か ネットフリックス

ドロイドというロボットにシェルターのような研究施設で育てられている少女。彼女は母親代わりのドロイドに英才教育を受けている。しかしある日、外界から傷ついた一人の女性がやってきたことで少女の信じる世界観に亀裂が生じ始めーー。ネタバレあり。
アクション

映画 ハンガーゲーム ネタバレ感想 カットニスが嫌な女

適当ルールな殺し合い競技大会に駆り出された10代の若者たちがジタバタするバイオレンス作品。ネタバレあり。 ―2012年公開 米 143分―
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