刑事もの

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 愛に目覚めて ネタバレ感想 ジョニートー監督作 ネットフリックス

尺が短い割には濃厚さのある味わい深い映画であった。自分がジョニー・トー監督が好きなのでかなり甘目に評価しているにしても、それなりに楽しめた。なんというか、この作品のラウ・チンワン演じる刑事は、今作の数年後に同監督により製作される『暗戦デッドエンド』で彼が演じる刑事に通じるところがあるように感じた
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映画 コード60 老女連続殺人事件 ネタバレ感想 犯人捜しと痴情のもつれドラマ

連続殺人犯を追うサスペンスに男女のドロドロ劇を混ぜたへんてこ作品。どんでん返しがあるわけでもなく、グロ描写があるわけでもなく、いたって普通な作品。でも、俺はそこそこ楽しめたかな。ネタバレあり。―2011年製作 西 87分―
バイオレンス・クライム

映画 コブラ ネタバレ感想 スタローンVS狂信者軍団

スタローン演じるロス市警のデカ、マリオン・コブレッティこと通称コブラが、狂信的な殺人軍団を相手に殺し合いを繰り広げるバイオレンスアクション。常にマッチを口にくわえて皮手袋を外さない、コブレッティ刑事の胡散臭さとダサかっこよさが最高な作品(褒めてます)。ネタバレあり。―1986年公開 米 88分―
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映画 コピーキャット ネタバレ感想 宙吊りシガニーウィーバー

連続殺人事件を捜査する刑事と、犯罪心理分析学者が殺人鬼のサイコ野郎に翻弄されてジタバタしながらも捜査を進める話。この手の作品の中では目立たず地味だが、けっこう楽しめます。ネタバレあり。―1996年公開 米 123分―
バイオレンス・クライム

映画 ザテキサスレンジャーズ ネタバレ感想 ボニーとクライドを殺す実話​

ボニー&クライドが出てくる映画といえば、『俺たちに明日はない』が思い出されるが、この作品は、彼らを捕らえる側の人間の視点に立った作品である。描き方の秀逸さや込められたテーマが非常にわかりやすいく、主演のケビン・コスナーとウディ・ハレルソンのコンビがとてもよく、かなり楽しめた。―2019年製作 米 132分―
バイオレンス・クライム

映画 テイカーズ ネタバレ感想 スタイリッシュ強盗団の最後は

忘れた頃に鑑賞すると、それなりに楽しめる作品。人物描写的には物足りなさがあるが、みどころもそこそこあるので悪くはないクライム・サスペンス。ネタバレあり。―2011年公開 米 107分―
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映画 狂獣 欲望の海域 ネタバレ感想 マックスチャンの無駄づかい

マックス・チャン主演のアクション。その他のキャストも豪華なだけに、内容の物足りなさが際立つ残念作品。―2018年公開 香 100分―
バイオレンス・クライム

映画 アンダーカヴァー ネタバレ感想 ホアキンら豪華キャストだが

父と兄が警察官なのに、裏社会とかかわって生きている男が、家族の危機をきっかけに正義の道へ鞍替えする。果たしてその運命やいかに。ネタバレあり。―2008年公開 米 117分―
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