2010年代の作品

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映画

映画 THE GUILTY ギルティ ネタバレ感想

事件の場面をまったく描写せずにセリフと音だけで情景を鑑賞者に想像させる見せ方とか、アスガー氏が事件を通して己の過去の行為に対して向き合うようになっていく展開なんかはいいと思うんだけど、やっぱりなんだか全体的に物足りなさがある。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 パラダイスネクスト ネタバレ感想 音楽と雰囲気はいいけど、ストーリーがラストまで適当

酷評はできないけど、絶賛もありえない、でも、何かの力を感じる作品であることも確かで、「もう一回鑑賞しろ」と言われたら、何の抵抗もなく観たいと思える作品であった。そんな謎映画です。
アクション

映画 ラストミッション ネタバレ感想 CIAの親父が娘との仲を取り戻すために頑張る話

自分の娘との絡みがあるシーンはコメディタッチで、他はそこそこシリアスに進む。どうせ娘が敵組織にさらわれて親父であるケビン・コスナーが助けに行く流れになるんだろうなと勝手に想像していたら、娘と敵組織は何の絡みもなく劇終に至って、意表をつかれた(笑)。
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 トリプルタップ ネタバレ感想 イー・トンシン監督作の割には物足りない

レスリーチャン主演の『ダブルタップ』の続編――らしいが、前作観てなくても問題はない。ネタバレあり。 ―2010年製作 香 118分―
映画

映画 私が、生きる肌 ネタバレ感想 バンデラス主演の変態作品

登場人物たちのどの人間たちにも感情移入がしづらいものの、鑑賞した人間に何らかの居心地の悪さを感じさせる力のある作品であり、なかなか楽しめる内容であった。
バイオレンス・クライム

映画 RE:BORN リボーン ネタバレ感想 肩甲骨ゆらゆらのゼロレンジコンバット

アクション俳優の坂口拓=TAK∴がひたすら暴れまくる格闘アクション作品。邦画でこの水準の格闘シーンが見られるのはすごい。カッコいい。ただし、ストーリーに期待してはいけない。ネタバレあり。 ―2017年公開 日 106分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 マッドドライバー ネタバレ感想 大丈夫なのか、レオンライ

中国と韓国が何を狙ってつくったのかよくわからない合作の、どっかで観たことあるような感じのするストーカー作品。友情を求めて同性に追っかけまわされるってマジで嫌だな。ネタバレあり。 ―2016年製作 韓=中 93分―
映画

映画 J・エドガー ネタバレ感想 セクシャルマイノリティの苦悩を描いている?

フーバーが自己顕示欲が高く、クライドに対して愛情表現がきちんとできない歪な感情の持ち主というのは何となくわかる。それは彼の育ちにも要因があるらしいが、セクシャルマイノリティの苦悩物語としても、何だか物足りない。
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