2010年代の作品

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韓国映画

映画 青い塩 ネタバレ感想 ソンガンホ主演 元ヤクザが女暗殺者に狙われてイチャイチャする話

裏社会から足を洗った男が組織に命を狙われて血みどろのバイオレンスを繰り広げるのかと思いきや、女暗殺者との関係が中心に描かれることになり、最終的にお話の軸が変わっていく中途半端作品。ネタバレあり。 ―2012年公開 韓 122分―
SF

映画 アンキャニー 不気味の谷 ネタバレ感想 谷を越えた先にあるラスト

この映画の面白味はラストの展開にあるので、そこまでを退屈に感じる人もいるかも。ラストの展開も予想がついちゃって、ガッカリする人もいるかも。俺はそうでなかったので楽しめた。ネタバレあり
SF

映画 メランコリア ネタバレ感想 惑星衝突 生命は悪か

ラース・フォン・トリアー監督と言えば、『ダンサーインザダーク』と『ドッグヴィル』がけっこう好きなんだけど、非常に鑑賞するのに疲れる内容なので、他のは観たことがなかった。今回、アマゾンプライムで今作を発見したので鑑賞してみたら、前述の2作よりもかなり病的な感じでよくわからんかった。
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アクション

映画 世界侵略ロサンゼルス決戦 ネタバレ感想 楽しめる宇宙人侵略もの

忘れたころに鑑賞すると、いつも楽しめる宇宙人侵略戦争アクション。
韓国映画

映画 タクシー運転手 約束は海を越えて ネタバレ感想

光州事件を取材しようとしているドイツ人記者ため、彼を立ち入り禁止区域になっている光州へ送迎することになったタクシードライバーのマンソプ。意思疎通もさほどうまくできない二人が、それぞれの主張をぶつけ合いながらも、事件の取材を通して絆を深めていく物語。ネタバレあり。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 ジョーカー ネタバレ感想 人間はみんな、善人で悪人だ

あらすじを観て興味を覚えて鑑賞。善悪について考えるに示唆的な内容でありそうな気がした。その通りの内容だったので、とても満足できた。アーサーがジョーカーになる過程を描くことで、人間は全員、全員が善人でも悪人でもあるのだということを示唆しているところが素晴らしい。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画 LIVE AND DIE リヴ・アンド・ダイ ネタバレ感想

悪人面のレイ・リオッタ、太っちょのフォレスト・ウィテカー、そしてラッパーのコモンが出演してるなんて、なかなか豪華なクライムサスペンスと思って鑑賞したら、彼らの出番はかなり少ない。特に太っちょ(笑)。ネタバレあり。 ―2013年製作 米 88分―
アクション

映画 スパイレジェンド ネタバレ感想 元CIAのブロスナンが暴れまくるサスペンスアクション

凄腕の元CIAエージェントのデヴェロー(ピアースブロスナン)が、昔の仲間に呼ばれて仕事を引き受けたところ、その裏にはロシアの次期大統領選を巡る陰謀があった。果たしてどうなっちまうのかという話。サスペンスな展開とアクションシーンのバランスが取れてて、それなりに楽しめる作品。ネタバレあり。―2015年公開 米 108分―
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