2010年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画 プラウドメアリー ネタバレ感想 ラストのアクションはよい

話の展開はどこかで見たことあるような既視感覚える内容で、こちらの予想を裏切ることなく劇終を迎える。ラストとのアクションはなかなかすごいけど、美人な殺し屋って言っておいて、その役者がタラジ・P・ヘンソンてところがね…。ごめんだけど、配役ミスな気がしてならぬ。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 永遠に僕のもの ネタバレ感想 美少年のカルリートスは善悪の基準がない

生まれながらにして悪人の美少年が、後先考えずにその場の感情にしたがって生き続ける悲哀を描いた作品。ネタバレあり。 ―2019年公開 亜=西 115分―
2020年公開の映画

映画 プロジェクトグーテンベルク贋札王 ネタバレ感想 ラストの展開が二転三転

予想以上に楽しめた。サスペンスあり、アクションあり、ラストもそれなりに二転三転して娯楽作品としてかなり高水準。チョウ・ユンファが『男たちの挽歌』のマークのような振る舞いをするシーンもあって、オマージュ要素をかなり感じられる。そこがまたよい。
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韓国映画

映画 ザ・ネゴシエーション ネタバレ感想 交渉人vs武器密売人と思わせて対権力者の話

交渉人のチュユンも武器密売人のミンも俺の知らない役者だったけど、内容はなかなか楽しめる娯楽作品。
映画

映画 クロール  凶暴領域 ネタバレ感想 正統派なモンスターパニック

巨大ハリケーンに襲われたフロリダ州は、町中が水浸しになって、ワニ園から脱出した大量のワニの住処になってまう。家の床下から出られなくなった父と娘は、果たしてワニの襲撃から逃れられるのかーーて感じの正統派なモンスターパニック。
映画

映画 ブラックフット ネタバレ感想 実話をベースにしたVS熊の遭難物語

あるカップルが自然公園の立ち入り禁止区域に入り、知らぬ間に遭難。森から脱出できないでいるうちに熊に襲われることになってまう、実話をベースにしたパニック作品。 ―2014年製作 加 91分―
バイオレンス・クライム

映画 砂漠のアウトロー ネタバレ感想 殺し屋の2人がいい!

面白くなってくるのは、ヒロインが雇った殺し屋が現れてから。この2人が主役を食うぐらいに個性的で、一人はバカで全然使えないお笑いキャラなんだけど、最初の唐突な登場シーンにはマジで度肝を抜かれて笑った。
映画

映画 ハリケーンアワー ネタバレ感想 病院内をジタバタするポールウォーカー

壊滅した都市、現れた武装略奪集団! とかコピーが過激なアクションぽさを煽ってるんだけど、そんな派手さはなく、至って地味な映画だった(笑)。ディザスターパニックっていうほどの激しさもなく、基本はポールウォーカー扮する主人公が生まれたばかりの自分の娘に向かって独り言を述べ続けるだけ(笑)。
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