2018年公開の映画

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映画

映画 友罪 ネタバレ感想 ラストで結論は出るのか

何名かの登場人物の生きざまを巡る群像劇っぽいものの、中心となるのは生田斗真の演じる元ジャーナリスト益田と、瑛太が演じる謎の男、鈴木の交流だ。罪を犯した加害者やその家族は、死ぬまでその罪を背負い続けなければならないのかーーという問題に対して、その是非を結論づけずに最後まで描き切っているところはなかなかすごい。
映画

映画 ホースソルジャー ネタバレ感想 史実を基にした戦争アクション

実話を基にした物語らしい。9.11テロ以降、アルカイダとタリバン勢力をぶちのめすべく始まったアフガニスタンの紛争に参加した米国特殊部隊の活躍を描いている。アクション作品としてはなかなかの迫力で、楽しめる。
韓国映画

映画 タクシー運転手 約束は海を越えて ネタバレ感想

光州事件を取材しようとしているドイツ人記者ため、彼を立ち入り禁止区域になっている光州へ送迎することになったタクシードライバーのマンソプ。意思疎通もさほどうまくできない二人が、それぞれの主張をぶつけ合いながらも、事件の取材を通して絆を深めていく物語。ネタバレあり。
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バイオレンス・クライム

映画 アンロック陰謀のコード ネタバレ感想

内容には、そんなに目新しさもないのでいずれ忘れちゃうような感じだけども、短い尺でしっかりサスペンスしているし、アクションパートもそれなりにあるので、なかなか楽しめた。
映画

映画 ダウンレンジ ネタバレ感想 ラストがちょい笑える

本作はジャンルでいえばシチュエーションスリラーであって、限られたフィールドの中で登場人物たちが窮地を逃れるためにジタバタする話である。
バイオレンス・クライム

映画 ハングマンズノット ネタバレ感想 コミュ障の柴田VS暴力ヤンキー影山兄弟

いい意味でぶっ飛んだバイオレンス映画。序盤の勢いそのままにラストまで押し切る力強さを感じた。主要人物を演じる役者たちも良い。ネタバレあり。 ―2018年公開 日 87分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 万引き家族 ネタバレ感想 面白くないとかつまらないとかそんなことはない

これはすごい。群れて生きざるを得ない人間の悲しみと喜びを描いているように思える。役者陣の演技がよいし、食事シーンがよいし、家族って何なんだろうと考えざるを得なくなる力がある。ネタバレあり。
映画

映画 ブリグズビーベア ネタバレ感想 ラストまで幸福な人たちの幸福な物語

誘拐犯に25年間にわたり育てられていた青年ジェームズが、解放されて真の家族のもとに戻ったことでおこる騒動が描かれる成長物語。ネタバレあり。 ―2018年公開 米 97分―
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