ジョニー・トー

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 スリ(2008) ネタバレ感想 香港のジョニートー監督作品

香港の巨匠、ジョニ―・トー監督作品。スリ仲間4人組と犯罪組織のボスに囲われている美女が知り合い、ジタバタするクライムサスペンス的なほのぼのストーリー。ネタバレあり。 ―2008年公開 香 87分―
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映画 愛に目覚めて ネタバレ感想 ジョニートー監督作 ネットフリックス

尺が短い割には濃厚さのある味わい深い映画であった。自分がジョニー・トー監督が好きなのでかなり甘目に評価しているにしても、それなりに楽しめた。なんというか、この作品のラウ・チンワン演じる刑事は、今作の数年後に同監督により製作される『暗戦デッドエンド』で彼が演じる刑事に通じるところがあるように感じた
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映画 デッドエンド 暗戦リターンズ ネタバレ感想 ホー刑事再び

ホー刑事が今作で相手をするのは、イー・キンチェン扮する泥棒。前作の敵役であったアンディ・ラウと比べるとちょっと存在感が物足りない印象。で、ホー刑事がその相手に振り回されているだけのような感じが…。ネタバレあり。 ―2001年製作 香 90分―
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映画 暗戦 デッドエンド ネタバレ感想 アンディラウ対ラウチンワン

ジョニー・トー監督作品。泥棒のチャン(アンディ・ラウ)と、ワーカホリック刑事のホー(ラウ・チンワン)の対決を描いたクライム・サスペンス。お互いを好敵手と認め合い、相手の上を行こうと火花を散らす中で、2人の間に芽生える友情物語とも言える。ネタばれあり。 ―2000年公開 香 93分―
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映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて 感想

8年に渡って取材した内容を60分にするってのはかなり大変だと思うが、それだけ長い期間かけてきたようには思えない薄っぺらさ。香港の街並みなど趣のある風景を入れ込むのは別にかまわないけど、ジョニー・トーの何を表現したかったのかボヤけているように思った。 ―2013年公開 仏=香=中 60分―
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「あくなき挑戦 ジョニー・トーが見た映画の世界」 感想

『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』という別のドキュメンタリーを見るつもりで、間違って本作を鑑賞してしまった。ジョニー・トー監督が好きなので別にいいんだけど。
バイオレンス・クライム

映画『マッスルモンク』ネタバレ感想 仕事を選ばないアンディ・ラウ(笑)

肉襦袢を身にまとったアンディ・ラウが奮闘するお笑い要素満載映画と思わせておいて、だんだんシリアスになっていく、よくわからんハチャメチャ作品。ジョニー・トーが監督作としては、『柔道龍虎房』に並ぶかそれ以上にぶっ飛んだ内容だ。ネタバレあり。 ―2003年公開 香 93分―
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映画『ドラッグ・ウォー 毒戦』ネタバレ感想 ジョニートー監督作品

ジョニー・トー大先生の作品。けっこう大味ではあるものの、潜入捜査ものとして楽しめる内容だし、中盤とラスト近くの銃撃戦のかっこよさは、さすがジョニー・トー監督である。ネタバレあり。 ―2014年公開 香=中 106分―
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