ジョニー・トー

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『フルタイム・キラー』ネタバレ感想 ジョニー・トー監督の手抜き作品(笑)

新旧殺し屋がナンバーワンを決めるために死闘するアクション作品。ジョニー・トーの作品としては小粒な感じだが、笑えるし俺はけっこう好きだな。ネタバレあり。 ―2004年公開 香 101分―
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映画『MAD探偵 7人の容疑者 神探』ネタバレ感想 人の内面が見えちゃう狂人

多重人格ものを扱った中では、けっこう異色な内容である。なぜかというに、真相究明に活躍する人物がイカレちゃってるから(笑)。しかも、多重人格者の描写の仕方が非常に斬新。細部に突っ込みどころはあるものの、さすがジョニー・トー監督が共同監督の片割れを務めているだけはある。ネタバレあり。 ―2011年公開 香 89分―
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映画『エレクション 死の報復』ネタバレ感想 黒社会の血みどろ選挙運動

前作で会長になったロク。側近には前回の選挙の騒ぎに乗じて彼の下についたジミー(ルイス・クー)、トンクン(ラム・カートン)、フェイ(ニック・チョン)らの実力者がいる。ロクは任期を終えても会長の座に居座り続けることを画策、他の3人もそれぞれに野心がある。では、今回の選挙はどうなるのかという話。ネタバレあり。 ―2006年製作 香 92分―
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映画『エレクション 黒社会』ネタバレ感想 ジョニー・トー監督の犯罪組織作品

ジョニー・トー監督アクション少なめのクライムサスペンス。香港のある犯罪組織は100年前の伝統を守って任期2年の会長選挙を行っている。で、その選挙を経て誰が会長になるのか。2人の候補は我こそが会長になるべきと、組織の面々を懐柔しようと試みる。しかし、彼らは犯罪組織。ボスに収まるためにはそれなりの闘争が必要なのであった。ネタバレあり。 ―2006年製作 香 92分―
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映画『ザ・ミッション 非情の掟』ネタバレ感想 ジョニー・トー監督の傑作

ジョニー・トー監督の名作にして傑作。年に1度は観たくなる。合計何回鑑賞しているのか覚えてないくらいだが、いつも楽しめる素晴らしい作品。ガンアクションや男の友情的な話が好きな人にはぜひおすすめしたい。ネタバレあり。 ―2001年公開 香 81分―
映画のまとめ

映画 銃撃戦 ガンアクションがすごい良作2本!『ブレイキング・ニュース』と『誘拐犯』

映画の銃撃戦シーンが大好きな人って多いと思う。俺も好き。いろいろ思い浮かべる作品はあるけども、あまり凄さが知られてなさそうな『ブレイキング・ニュース』と『誘拐犯』を簡単に紹介。ガンマニアではないので、武器の扱い方とか射程距離がどうのとかそういう細かいところは知らん。『誘拐犯』は結末に触れてます。
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映画『ホワイト・バレット』ネタバレ感想 ラム・シューのホクロひげ(笑)

トー監督に励まされました あと、ラム・シューのホクロひげ(笑) ジョニー・トー好きにはたまらん内容。序盤からラストまで、緊迫感溢れる展開。圧巻は終盤! ジョニー・トーのすごいところは、銃撃戦のある作品において、常に何らかの新しい演出を見せてくれること。このシーンだけでも一見の価値アリな映画だと思いました!
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