名作

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SF

映画 AKIRA ネタバレ感想 アキラの力はすべての人間にある ラストのつぶやきの意味

大友克洋氏が自身の漫画原作を圧縮してアニメ映画化。2019年、東京オリンピックの前年を舞台にしたバイオレンスな青春物語。劇中の音楽が素晴らしい。破壊神にして創造主でもあるアキラをめぐる物語は、人間はみんな超能力者になる可能性を持つ存在であると言っており、その進化の過程にあるらしい。ラストの鉄雄のつぶやきについても考える。
映画

映画 JFK ネタバレ感想 ケネディ暗殺事件の真相に迫るサスペンス

ジョン・F・ケネディ暗殺事件の真相に迫ろうとする検事の活躍を描いた史実を基にしたフィクション。ラストのケビンコスナー扮するジム・ギャリソン検事の演説が光る良作。ネタバレあり。 ―1992年公開 米 206分―
映画

映画 アイズワイドシャット ネタバレ感想 ムジカなんとか言う単調なピアノ曲が

それぞれのシーンも静かな動きで長く描写して、しかもムジカなんとか言う単調なピアノの曲が流れつづけ、この曲がやたらと耳に残るんだけど、しつこすぎてイライラしてくる。ということで、最後まで観続けるのがなかなかツライ作品であった。
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映画

映画 グリーンブック ネタバレ ショパンの「木枯らし」など音楽がいい

実話に基づくロードムービー。ところどころ笑えるし、なかなか考えさせられる台詞もある。演奏される音楽がどれもすばらしいし、評判どおりの良作なので、一度は鑑賞しておいて損はない。ネタバレあり。―2019年公開 米 130分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『さらば、わが愛 覇王別姫』ネタバレ 菊仙のラストが悲惨

チェン・カイコー監督の名作。京劇の役者たちが、時代の流れと時の権力者たちに翻弄され、激しく浮き沈みしていく様が描かれる。何度観ても面白い作品です。―1994年公開 香 172分―
バイオレンス・クライム

映画 ワイルド バンチ ネタバレ感想 バイオレンスアクション

最初と最後で激しい銃撃戦が行われる、バイオレンスアクション。後世の作り手たちにいろいろと影響を与えたらしいサムペキンパー監督作品。ネタバレあり。 ―1969年製作 米 145分―
アクション

映画 ブラッド・ダイヤモンド ネタバレ感想

アフリカのシエラレオネの採掘場で見つかった、巨大なダイヤモンドを巡って登場人物らがジタバタする話。社会派で深刻な内容でありながら、アクション要素もありスリリングな展開も楽しめる娯楽としても優れた作品。ネタバレあり。 ―2007年公開 米 143分―
時間移動

映画『ターミネーター2』ネタバレ感想 疑似的な父と息子の物語

描かれる内容は前作の流れとほぼ同じであるが、ターミネーターが主人公の仲間になることと、襲ってくる新型が前作以上の戦闘力を有すること。破滅的な未来を招く要因となるある人物に接触を試みること――この3点の新要素を加えたことで、全く新しい話としての面白さを持つ作品に仕上がっている。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 137分―
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