善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

善悪の基準とか、常識とか、それらをつくる言葉と、それによって成り立つ世界(社会)の不思議さについて。いくつかの記事

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 ジョーカー ネタバレ感想 人間はみんな、善人で悪人だ

あらすじを観て興味を覚えて鑑賞。善悪について考えるに示唆的な内容でありそうな気がした。その通りの内容だったので、とても満足できた。アーサーがジョーカーになる過程を描くことで、人間は全員、全員が善人でも悪人でもあるのだということを示唆しているところが素晴らしい。ネタバレあり。
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映画 宮本から君へ ネタバレ感想 褒められて生きていたい

そもそも主人公の宮本は漫画原作的な直情径行型的な気質の持ち主で、そこがいいんだけども、観る人によってはものすごくウザくてウザくて邪魔くさくて面倒くさくて勘弁してほしいくらいに過剰なまっすぐ野郎である。
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映画 万引き家族 ネタバレ感想 面白くないとかつまらないとかそんなことはない

これはすごい。群れて生きざるを得ない人間の悲しみと喜びを描いているように思える。役者陣の演技がよいし、食事シーンがよいし、家族って何なんだろうと考えざるを得なくなる力がある。ネタバレあり。
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映画 黙して契れ ネタバレ感想 ベネズエラのスラムに生きる悲劇

ベネズエラのスラム街で生きる兄弟の物語。彼らがスラムの生活から脱出するための手段は、プロのサッカー選手になること。その夢は手の届くところにあった。しかし、スラムの環境はそれを簡単には許さないほどに、酷い場所なのである。ネタバレあり。 ―2010年製作 委 97分―
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雑談 私のマクシム 干からびた過去の黒歴史的糞をこの世の肥溜めにばら撒く

自分が過去につくった黒歴史とも言える格言的な言葉をさらす。一応、現在の自分が読んでも読むに耐えうるもの、過去の自分をぶん殴りこそすれ、殺したいとは思わない程度のものにとどめておく(笑)。
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書籍 『何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成』 栗原康 感想

栗原氏のこれまでの著作、『死してなお踊れ 一遍上人伝』『村に火をつけ、白痴になれ』『現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す』の要素を入れ込みつつ、では実際に栗原氏の言うアナキズムな世の中をつくるにはどうすればいいのか。各人がどのような生き方で生きればいいのかを説明しているように感じた。
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映画『アナイアレイション 全滅領域』ネタバレ感想 ラストも踏まえて個人的な考察

何も考えずにボーっとして鑑賞するには少し難解な作品。細胞分裂とか遺伝子のコピー? とかよくわからんことが多いけども、要するに、人間とは別の認識というか概念を持つ地球外生命とのコンタクトのお話のようだ。ネタバレあり。 ―2018年公開 米=英 115分―
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雑談 バイオレンス映画、犯罪映画が好きだ。なぜなのか

バイオレンス、犯罪映画が好き! 3つの理由がある。要約すれば悪に対する憧れであろう。善悪の基準を介入させずに生きられるのが悪人だ。俺は社会から逸脱して善悪の彼岸に生きたい。しかし善悪を超えた言葉を獲得できないから無理だ。そういうお話。
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