善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

善悪の基準とか、常識とか、それらをつくる言葉と、それによって成り立つ世界(社会)の不思議さについて。いくつかの記事

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画 女は二度決断する ネタバレ感想 ネオナチスVS生理が来ない女

大雑把に言うと、ネオナチスVS生理が来ない女 の話。偏見の目こそが、この映画において大事なことのように感じた。二度の決断どころか、三度も四度も決断しているようにも思える。ネタバレあり。 ―2018年公開 独 106分―
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映画 殺されたミンジュ ネタバレ感想 なぜかと思わせるキムギドク

この内容を表現したいがためのストーリーと人物設定で、そういう意味ではリアリティに薄く、ツッコミどころもたくさんあるんだけども、寓話的な物語と考えるにそれはそれで、いいのかなっていう感じ。
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映画 永遠に僕のもの ネタバレ感想 美少年のカルリートスは善悪の基準がない

生まれながらにして悪人の美少年が、後先考えずにその場の感情にしたがって生き続ける悲哀を描いた作品。ネタバレあり。 ―2019年公開 亜=西 115分―
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映画 ハウスジャックビルト ネタバレ感想 殺人はアートか。ラストの倫理

殺人鬼=ジャックがいかに殺人鬼となり、どのような思いで殺人を繰り返していたかという内容が長尺の中で描かれる。残酷ではあるが、コメディチックにも感じられるシーンも散見されるので、「観る人によって大分印象は異なるだろう」という意味では、いつものラース・フォントリーアー作品だ。
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映画 ランボー4 最後の戦場 ネタバレ感想 ラストの機関銃乱射

前作からおよそ20年の時を経た続編。だいぶ肥えてしまったランボーが、今度はミャンマーの軍事政権に喧嘩を売り、虐殺野郎どもを相手に大量虐殺を仕掛ける話。ネタバレあり。 ―2008年公開 米 90分―
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映画 ジョーカー ネタバレ感想 人間はみんな、善人で悪人だ

あらすじを観て興味を覚えて鑑賞。善悪について考えるに示唆的な内容でありそうな気がした。その通りの内容だったので、とても満足できた。アーサーがジョーカーになる過程を描くことで、人間は全員、全員が善人でも悪人でもあるのだということを示唆しているところが素晴らしい。ネタバレあり。
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映画 宮本から君へ ネタバレ感想 褒められて生きていたい

そもそも主人公の宮本は漫画原作的な直情径行型的な気質の持ち主で、そこがいいんだけども、観る人によってはものすごくウザくてウザくて邪魔くさくて面倒くさくて勘弁してほしいくらいに過剰なまっすぐ野郎である。
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映画 万引き家族 ネタバレ感想 面白くないとかつまらないとかそんなことはない

これはすごい。群れて生きざるを得ない人間の悲しみと喜びを描いているように思える。役者陣の演技がよいし、食事シーンがよいし、家族って何なんだろうと考えざるを得なくなる力がある。ネタバレあり。
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