青春

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2020年代の作品

映画 明日への地図を探して ネタバレ感想 タイムループ恋愛成長物語

10代のマークとマーガレットという男女は、ある日の朝を境にタイムループにハマっている。お互いの存在を知らないうちに何度も同じ日を繰り返していた二人が、偶然にも出会う。その日に街中で起るいろいろな奇跡を探せばループから抜け出せるのではないかと考えた二人だが、マーガレットはさほどループから出たくなさそう。それはなぜなのか。ネタバレあり。
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映画 ボクたちはみんな大人になれなかった ネタバレ感想

主人公が旧知の中だった男と再会して、それをきっかけに過去へどんどんと思い出が遡っていく構成。遡って語られる90年代とか00年代の風景や使われる携帯電話などの道具に懐かしさは感じたものの、内容自体はとても退屈で、特に大きな共感も得られず、残念。
映画

映画 ここは退屈迎えに来て ネタバレ感想

地方都市に住む女性たちが閉塞的な田舎町の中で、過去を振り返ったり現状の立ち位置に悩んだりする姿が描かれる群像劇。タイトルどおりに退屈なので人を選ぶ作品。ネタバレあり。
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映画 ホワッツインザシェッド ネタバレ感想 青春ホラー

自宅の納屋に怪しげな生き物がいることを知った高校生のスタンが、その正体におののきながらジタバタする話。この騒ぎを軸に田舎町に生きる若者の閉塞感や恋愛要素やイジメ問題などを詰め込んだらすべてが中途半端になった感じ。でも、そこそこ楽しめた。ネタバレあり。
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映画 BLUE/ブルー ネタバレ感想 ボクシング馬鹿の松山ケンイチが切ない

好きな女を友だちにとられ、しかも好きなボクシングでも、その友だちには勝てない。後輩にもどんどん抜かれていってしまうけど、ボクシング好き度だけはチャンピオンな男。そんなボクシング馬鹿を描いた切ない作品。ネタバレあり。
映画

映画 GO ネタバレ感想 窪塚洋介がカッコイイ

この作品が面白いのは、単なる不良が恋愛をするのではなく、その主人公が在日であるという要素が一番の背景になっているところにある。若き日の窪塚洋介の本作でのギラギラした目とその存在感が、ピカ一。
2020年代の作品

映画 トゥルーヒストリー オブ ザ ケリーギャング ネタバレ感想

ケリーが義賊的な人物として立ち上がり、名声を高めるものの、没落していく姿をイキイキと描いた作品なのかと期待してたんだけども、そういう内容ではない。どちらかというと、母との愛憎まみれた人間関係が描かれ、それに苦しみながら末期を迎えた一人の男の物語というように見えた。
2020年代の作品

映画 角頭3彷徨人 ネタバレ感想 台北ヤクザの抗争劇と恋愛

台北の角頭(ガタオ)と呼ばれる地域社会を守るヤクザ組織の抗争を描いたシリーズ3作目。今作は組織間の縄張り争いの中に、恋愛要素も入った作品になっている。ネタバレあり。
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