サスペンス・スリラー

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2020年代の作品

映画 ビバリウム ネタバレ感想 ラストまで意味不明 不条理な世界

あるカップルが不動産屋に紹介された住宅街から出られなくなってしまう。しかも、二人のもとに謎の赤ん坊が送り込まれてきて、その子どもを育てさせられることに。誰が、何のために二人にこのようなことをさせるのか。謎展開はけっきょくラストまで謎のまま。意味不明で解説や種明かしもなしで終わっちゃうから、自分で考えなくちゃいけない。冒頭のカッコウのシーンは?そもそもあの世界って何?人は生まれて、生きて、死ぬだけ。それが自然なことで、それはこの世の不条理である。資本主義に対する風刺とも見える本作は、ジェシーアイゼンバーグとイモージェンプーツの演技がよい。
映画

映画 P2 ネタバレ感想 実話が基のストーカーグロサスペンス

地下駐車場のストーカー警備員に目をつけられた女性の受難を描く、実話を基にした話。警備員役のウェスベントレーの目がヤバい(笑)。
2020年代の作品

映画 観察者(The Voyeurs)ネタバレ感想 アマゾンプライム配信

引っ越し先で、向かいの家の住人の様子を覗き見してた夫婦が、その出歯亀行為から抜け出せなくなって、災難に遭う話。期待したよりは驚きの展開があって、そこそこ楽しめた。でも、ナターシャ・リュー・ボルディッゾが出てなかったら鑑賞してなかっただろう(笑)。ネタばれあり。
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 サンダーストーム特殊捜査班(L風暴) ネタバレ感想

たぶんだけど『Z STORM』『S-STORM』に続く、シリーズ3作目。内容自体は可もなく不可もなく普通過ぎるので、毎度のことだが、あまり印象に残らない。
映画

映画 ときめきに死す ネタバレ感想 ラストまで意味不明だが…

芥川賞作家、丸山健二の原作を森田芳光が脚色して映画化した作品。原作よりも読み取りづらい描写が多いが、そこはかとないコメディっぽいシュールなシーンも散見されて、その辺は楽しめる。ともかくタイトルがいい。ときめきに死す。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 幸福都市 ネタバレ感想 ネットフリックスのノワール作品

母子でブランコに乗る主人公の最も遠い過去の美しさは、彼が大人になってから生きていたディストピア的未来社会との対比として考えると、とても良いシーンだ。そういう意味では、来るべき監視社会への警鐘ともいえるし、風刺をこめたとも考えられそう。
アクション

映画 ザターゲット 陰謀のスプレマシー ネタバレ感想

今より少し若いオルガキュリレンコが観れるし、アーロンエッカートのアクションもまずまずな感じで、暇つぶしとしてはそこそこ楽しめる作品。
映画

映画 殺人鬼(1983)ネタバレ感想 ブロンソンVS全裸男(笑)

チャールズブロンソン扮する刑事、ケスラーが、性的倒錯者の変態全裸殺人鬼を捕まえて罪に問うために奮闘するスリラー。ブロンソンは相変わらずカッコよく、全裸で殺人を犯す殺人犯の姿がシュール(笑)。ネタバレあり。
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