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映画 戦場からの脱出 ネタバレ感想 クリスチャンベイルがすごい

戦場からの脱出
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戦場からの脱出

ベトナム戦争時に捕虜になった空軍兵士が、生き残りをかけて収容所を脱出する話。クリスチャンベイルがいろいろとすごいが、内容は普通。ネタバレあり。

―2007年公開 米 125分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:ドイツ映画界の巨匠、ヴェルナー・ヘルツォーク監督が『ダークナイト』のクリスチャン・ベイル主演で作り上げた戦争アクション。65年、ベトナム戦争下のラオスで爆撃任務を受けた空軍兵士のディーターは、敵軍に撃墜され捕虜として捕まってしまう。

あらすじ:1965年、ベトナム戦争時代。極秘爆撃任務を負った米空軍兵士のディーターはラオスに墜落し捕虜となる。ベトナム奥地の捕虜収容所に連行されると、そこには何年も捕虜になっている仲間がいた。密林に囲まれた収容所からの脱走は誰もが不可能と思っていたが…。(U-next)

監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:クリスチャン・ベイル/スティーヴ・ザーン/ジェレミー・ディヴィス

ネタバレ感想

U-Nextで見つけて鑑賞。実話をベースにした話らしい。だとしたらクリスチャンベイルが演じた空軍兵士はとんでもない精神力の持ち主ですな。正直、話自体はそんなにおもしろくない。アメリカ軍のヘリは何度も彼の近くに現れているのに救出しなかったのか、見落としてたどうかの説明もないので、何でなのかようわからん。

あと、収容所からの脱出時、他の囚人たちも一緒に脱出するはずだったのに、作戦通りにいかなかったのはどうしてなのかも不明。

であるから、見所はクリスチャンベイルの鬼気迫る演技くらいしかないのだ。ただ、これがすごいんだけど。まず、やせ細り方がリアル。序盤と終盤で彼の苦闘が表情やら体型やら衣装のボロボロさなどからよくわかる。

あとは、ウジみたいな虫を平気な顔して食うシーンや、捕まえたヘビを食いちぎるシーンとか、まじでキモイし、あれ、本物を食ってるんだとしたら凄まじい役者根性だ。でも、クリスチャンベイルならやるだろうなぁと思わされちゃうし、実際本物食ってたんじゃなかろうか。うぎゃあぁ、きもちわりい。

であるから、ヒルに血を吸われてるシーンなんてどうってことないと感じちゃう。それくらいクリスチャンベイルがすごいのである。すごかったのである。しかし繰り返すが、話は別に面白くない。

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