ディストピア

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2020年代の作品

映画 ホワイトノイズ ネタバレ感想 特におもしろくはない

大学教授の家族が化学物質の流出事故に巻き込まれジタバタしたり、死の恐怖におびえて生きたりするさまをブラックコメディ的に描いたノアバームバック監督作品。ごった煮感があってまとまりがなく、そこがいいのかもしれないが俺は全然楽しめなかったな。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ニューオーダー ネタバレ感想 胸糞悪い良作

セレブな家庭の娘が幸せな結婚式を開いて浮かれてたら、街で暴動が起こって悲惨な目に遭う話。秩序が崩壊して新たに誕生する秩序。そのグロテスクな様と権力者たちの嫌さが身に染みる胸糞悪系の良作。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 未来戦記 ネタバレ感想 香港のSF作品 キャストが豪華なだけ

近未来。環境汚染などでディストピア化した地球にエイリアンが現れてジタバタする香港のSF作品。キャストが豪華だけど、ぜんぜん面白くないです。ネタバレあり。
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2020年代の作品

映画 ポゼッサー ネタバレ感想 暴力美 クローネンバーグの息子

他人の人格を乗っ取って操り、標的を暗殺するという特殊な仕事をしているタシャは、ある依頼で乗っ取った人格から脱出できなくなり、ジタバタする話。ディストピア感のある物語舞台で主人公の深層心理が暴かれていく、そこそこ楽しめる作品です。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 激怒 RAGEAHOLIC (2021) ネタバレ感想 高橋ヨシキ氏の初長編監督作品

暴力刑事の深間が精神治療のために海外で薬漬けになって帰国してみたら、馴染みのある街がディストピアになっていることに気付く。正しい顔をして暴力的な行為を繰り返す住人や同僚たちを目の当りにする日々の中で、怒りが蓄積していき、深間はついに大激怒することに。個人は組織的な暴力に対し、怒っていいし、怒るべきだと呼びかけ、タイトル通り激怒している高橋ヨシキ氏の初長編監督作品。ネタバレあり。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 返校 言葉が消えた日 ネタバレ感想 ゲームを基にした台湾作品

1962年の台湾、国民党による戒厳令下の学校では、反体制的な教師や生徒を密告することが奨励されていた。ある学校の男女の生徒が、校内で目覚めてみると、校舎の雰囲気が一変しており、しかもそこには誰もいない。いったい何が起こったのか。台湾でヒットしたゲームを基にした作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ドントルックアップ ネタバレ感想 笑えない風刺コメディ

『マネーショート』『バイス』など実話を基にしたブラックコメディを手がけたアダムマッケイ監督の作品。今回は実話を基にしてはいないけども、現代のアメリカで実際に起きた出来事などを内に秘めて戯画化したような内容になっている。正直、つまらなくはないけども大して笑えもしない普通な作品でした。ネタバレあり。
存在とかへの私的な疑問

映画 コングレス未来学会議 ネタバレ感想 ラストは幸福なのか

原作は未読。何となく気になってた作品なんで鑑賞してみたら、かなり悲惨なディストピア作品だった。ただ、見方によってはユートピアでもある。こういう世界っていずれ現実になるんだろうな、とも思わせる内容。映画として面白いかと聞かれると、そんなんでもないけども、心に残る作品ではあったかな。ネタバレあり。
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