ディストピア

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 返校 言葉が消えた日 ネタバレ感想 ゲームを基にした台湾作品

1962年の台湾、国民党による戒厳令下の学校では、反体制的な教師や生徒を密告することが奨励されていた。ある学校の男女の生徒が、校内で目覚めてみると、校舎の雰囲気が一変しており、しかもそこには誰もいない。いったい何が起こったのか。台湾でヒットしたゲームを基にした作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ドントルックアップ ネタバレ感想 笑えない風刺コメディ

『マネーショート』『バイス』など実話を基にしたブラックコメディを手がけたアダムマッケイ監督の作品。今回は実話を基にしてはいないけども、現代のアメリカで実際に起きた出来事などを内に秘めて戯画化したような内容になっている。正直、つまらなくはないけども大して笑えもしない普通な作品でした。ネタバレあり。
存在とかへの私的な疑問

映画 コングレス未来学会議 ネタバレ感想 ラストは幸福なのか

原作は未読。何となく気になってた作品なんで鑑賞してみたら、かなり悲惨なディストピア作品だった。ただ、見方によってはユートピアでもある。こういう世界っていずれ現実になるんだろうな、とも思わせる内容。映画として面白いかと聞かれると、そんなんでもないけども、心に残る作品ではあったかな。ネタバレあり。
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SF

映画 ダウンサイズ ネタバレ感想 面白くないです

ダウンサイズ ―2018年公開 米 135分― 解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説:「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督による異色SFドラマ。身体を13cmに縮める技術が開発され、人口問題を解決するべ...
2020年公開の映画

映画 CURED キュアード ネタバレ感想 ゾンビパンデミック後の世界

ゾンビ騒ぎがある程度収束した後の社会を描いた作品。コロナ禍になる数年前に製作されてるが、コロナ禍の今見ると余計に重苦しさを感じる内容。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ビバリウム ネタバレ感想 ラストまで意味不明 不条理な世界

あるカップルが不動産屋に紹介された住宅街から出られなくなってしまう。しかも、二人のもとに謎の赤ん坊が送り込まれてきて、その子どもを育てさせられることに。誰が、何のために二人にこのようなことをさせるのか。謎展開はけっきょくラストまで謎のまま。意味不明で解説や種明かしもなしで終わっちゃうから、自分で考えなくちゃいけない。冒頭のカッコウのシーンは?そもそもあの世界って何?人は生まれて、生きて、死ぬだけ。それが自然なことで、それはこの世の不条理である。資本主義に対する風刺とも見える本作は、ジェシーアイゼンバーグとイモージェンプーツの演技がよい。
バイオレンス・クライム

映画 パージエクスペリメント ネタバレ感想

主人公側が、街を徘徊するイカれた奴らからどうやって生き延びるかーーというのを見せるという意味では、やっていることはシリーズを通して同じ。ギャングのディミトリーがかなりの強者で、政府が送り込んできた傭兵たちと互角以上に戦っちゃってるところにかなり無理があるような気もするが、その要素を抜いちゃったら他に面白味はない。
2020年公開の映画

映画 幼い依頼人 ネタバレ感想 児童虐待の実態と酷さ

児童虐待のリアルかつ厳しい韓国社会の現状が描かれていた。こんな酷い親本当にいるのかね、と思っちゃうくらいに継母と親父がクソすぎて、まるで同じ生き物には見えない。という意味では、この作品はホラーだ。この世はホラー的世界だなと思わされる。ネタバレあり。
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