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映画 THE GUILTY ギルティ ネタバレ感想

事件の場面をまったく描写せずにセリフと音だけで情景を鑑賞者に想像させる見せ方とか、アスガー氏が事件を通して己の過去の行為に対して向き合うようになっていく展開なんかはいいと思うんだけど、やっぱりなんだか全体的に物足りなさがある。
バイオレンス・クライム

映画 さらば愛しきアウトロー ネタバレ感想 実話を基にした犯罪者の話

強盗中毒のおっさんを綺麗に描きすぎてるような。紳士だろうがなんだろうが、やってることは犯罪で、愛する人がいてもやめられなくて、結局は臭い飯食い続けることにやる。本人はそれで満足だろうこども、関わる人にとってはたまったもんじゃないわな。 
韓国映画

映画 バーニング劇場版 ネタバレ感想 春樹テイストを残しつつイ・チャンドン的世界を描いているようだが、わけわかりません

内容はよくわからないけども、原作の春樹っぽさというか、そのテイストはうまく残したまま、イ・チャンドンの描きたい世界をきちんと描写できているんだと思う。
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 パラダイスネクスト ネタバレ感想 音楽と雰囲気はいいけど、ストーリーがラストまで適当

酷評はできないけど、絶賛もありえない、でも、何かの力を感じる作品であることも確かで、「もう一回鑑賞しろ」と言われたら、何の抵抗もなく観たいと思える作品であった。そんな謎映画です。
アクション

映画 ラストミッション ネタバレ感想 CIAの親父が娘との仲を取り戻すために頑張る話

自分の娘との絡みがあるシーンはコメディタッチで、他はそこそこシリアスに進む。どうせ娘が敵組織にさらわれて親父であるケビン・コスナーが助けに行く流れになるんだろうなと勝手に想像していたら、娘と敵組織は何の絡みもなく劇終に至って、意表をつかれた(笑)。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝 アイアン・モンキー ネタバレ感想 映画

ウォンフェイフォンと言えば、ジャッキー・チェンの『酔拳2』では、ジャッキーがフェイフォン役で、親父を演じてたのは『男たちの挽歌』のホーさんでおなじみの、ティ・ロンだった。あの作品だと母親が存在してたけど、本作では亡くなっている設定。なので、ドニー兄貴がフェイフォンを一人で育てていて、その辺の親子関係が描かれている。
映画

映画 スモーク ネタバレ感想 ポールオースター脚本の味わい深い作品

ハラハラするわけでも、泣けるわけでもなく、なんとなくそれなりに、いい話を観たなーーと思わせる、何とも味わいのある作品です。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 トリプルタップ ネタバレ感想 イー・トンシン監督作の割には物足りない

レスリーチャン主演の『ダブルタップ』の続編――らしいが、前作観てなくても問題はない。ネタバレあり。 ―2010年製作 香 118分―
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