ドキュメンタリー

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アジア諸国の映画

映画 リクシャー ネタバレ感想 ムンバイの殺人男のモキュメンタリー

ある地方から金を稼ぐためにムンバイにやってきた30歳くらいの男(名前忘れた)。彼は三輪タクシー、リクシャーのドライバーだ。それで日銭を稼ぎ、夜は娼婦の女性をリクシャーに乗せてポン引きのような副業をしている。しかし、日々撮影をする中で、彼の異常性が明らかになっていきーーネタバレあり。
人物

映画 ヨーゼフボイスは挑発する 感想 アートで社会を変革する

ドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの半生を描いたドキュメンタリー作品。彼を知らない人が観るには説明不足感が多く、人となりを知ることはできるものの、かなりの物足りなさがある。さらに問題なのは、映画的な盛り上がりがないので眠くなるところだ。
映画

映画 スーパーサイズミー ネタバレ感想 大事なのは自己管理

アメリカ、そして資本主義のはびこる世の中での食文化に対する風刺としてはけっこうよくできていて、内容も示唆的だ。ネタバレあり。 ー2004年公開 米 98分―
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映画

映画 マイケルムーアの世界侵略のススメ ネタバレ感想

なかなか笑えるし、楽しみながら学べるドキュメンタリー。マイケル・ムーアが西洋諸国を巡り、アメリカでは実施されていない先進的な社会制度を知っていく過程で、鑑賞者はアメリカの実情を知ることになる。日本人の鑑賞者は、自国がアメリカと同じ穴の狢だと思うのではないか。ネタバレあり。 ―2016年公開 米 119分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて 感想

8年に渡って取材した内容を60分にするってのはかなり大変だと思うが、それだけ長い期間かけてきたようには思えない薄っぺらさ。香港の街並みなど趣のある風景を入れ込むのは別にかまわないけど、ジョニー・トーの何を表現したかったのかボヤけているように思った。 ―2013年公開 仏=香=中 60分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

「あくなき挑戦 ジョニー・トーが見た映画の世界」 感想

『映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて』という別のドキュメンタリーを見るつもりで、間違って本作を鑑賞してしまった。ジョニー・トー監督が好きなので別にいいんだけど。
映画

Nas/タイム・イズ・イルマティック 感想 life’s a bitch!

Nasのデビュー作にして名盤である『Illmatic』がいかにして誕生したかを描いたドキュメンタリー。もう少しアルバム内の曲そのものを紹介するシーンがあってもよかったと思うが、Nasが少年時代をすごしたNYのクィーンズ地区がどんな場所だったかを知らせてくれるという意味では勉強になる。 ―2014年公開 米 74分―
ホラー

映画『アフリクテッド』ネタバレ感想 ラストにずっこける珍作ホラー

序盤は持病を抱えた友人と撮影オタクが繰り広げる青春ロードムービー的雰囲気で始まるものの、パリでの出来事を経て、片方の体に異変が。そんな彼らの行く末をドキュメンタリータッチで描いたヘンテコホラー映画。ネタバレあり ―2015年公開 加・米 85分―
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