ドキュメンタリー

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バイオレンス・クライム

映画 HOMIE KEI チカーノになった日本人 ネタバレ感想

映画 『HOMIE KEI チカーノになった日本人』幼少期の生活環境が悪く、裏社会で生きざるを得なかった男が、いかにしてアメリカの刑務所で生き残り、メキシコ人ギャングのチカーノと絆を深めていったのかがわかる内容になっている。
映画

映画 スーパーサイズミー ホーリーチキン ! ネタバレ感想

前作以上に扱う内容というか対象が大きくなってて、社会性が増している感じ。内容もアイロニーがあって楽しめた。今回標的にしたファストフードはアメリカの養鶏業を牛耳っている大手五社、通称ビッグチキンを標的に、業界の裏側を世間に知らしめる内容になっている。
映画

映画 イグジットスルーザギフトショップ ネタバレ感想

ひょんなことからグラフィティーアーティストの活動を記録することになった、ティエリーなるロサンゼルス在住のフランス人が、バンクシーらに影響されて自らアーティストになっていく過程を風刺的に描いたドキュメンタリー作品
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アジア諸国の映画

映画 リクシャー ネタバレ感想 ムンバイの殺人男のモキュメンタリー

ある地方から金を稼ぐためにムンバイにやってきた30歳くらいの男(名前忘れた)。彼は三輪タクシー、リクシャーのドライバーだ。それで日銭を稼ぎ、夜は娼婦の女性をリクシャーに乗せてポン引きのような副業をしている。しかし、日々撮影をする中で、彼の異常性が明らかになっていきーーネタバレあり。
人物

映画 ヨーゼフボイスは挑発する 感想 アートで社会を変革する

ドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの半生を描いたドキュメンタリー作品。彼を知らない人が観るには説明不足感が多く、人となりを知ることはできるものの、かなりの物足りなさがある。さらに問題なのは、映画的な盛り上がりがないので眠くなるところだ。
映画

映画 スーパーサイズミー ネタバレ感想 大事なのは自己管理

アメリカ、そして資本主義のはびこる世の中での食文化に対する風刺としてはけっこうよくできていて、内容も示唆的だ。ネタバレあり。 ー2004年公開 米 98分―
映画

映画 マイケルムーアの世界侵略のススメ ネタバレ感想

なかなか笑えるし、楽しみながら学べるドキュメンタリー。マイケル・ムーアが西洋諸国を巡り、アメリカでは実施されていない先進的な社会制度を知っていく過程で、鑑賞者はアメリカの実情を知ることになる。日本人の鑑賞者は、自国がアメリカと同じ穴の狢だと思うのではないか。ネタバレあり。 ―2016年公開 米 119分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて 感想

8年に渡って取材した内容を60分にするってのはかなり大変だと思うが、それだけ長い期間かけてきたようには思えない薄っぺらさ。香港の街並みなど趣のある風景を入れ込むのは別にかまわないけど、ジョニー・トーの何を表現したかったのかボヤけているように思った。 ―2013年公開 仏=香=中 60分―
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