邦画

スポンサーリンク
2020年代の作品

映画 ボクたちはみんな大人になれなかった ネタバレ感想

主人公が旧知の中だった男と再会して、それをきっかけに過去へどんどんと思い出が遡っていく構成。遡って語られる90年代とか00年代の風景や使われる携帯電話などの道具に懐かしさは感じたものの、内容自体はとても退屈で、特に大きな共感も得られず、残念。
映画

映画 ここは退屈迎えに来て ネタバレ感想

地方都市に住む女性たちが閉塞的な田舎町の中で、過去を振り返ったり現状の立ち位置に悩んだりする姿が描かれる群像劇。タイトルどおりに退屈なので人を選ぶ作品。ネタバレあり。
2020年代の作品

映画 ある用務員 ネタバレ感想 殺し屋たちの殺し合い

阪元裕吾監督のバイオレンス作品。裏社会のボスの娘のボディーガードをしている男が、組織内の争いでボスの娘の命が狙われたことで、血みどろの闘争を繰り広げることになる。ネタバレあり。
スポンサーリンク
2020年代の作品

映画 BLUE/ブルー ネタバレ感想 ボクシング馬鹿の松山ケンイチが切ない

好きな女を友だちにとられ、しかも好きなボクシングでも、その友だちには勝てない。後輩にもどんどん抜かれていってしまうけど、ボクシング好き度だけはチャンピオンな男。そんなボクシング馬鹿を描いた切ない作品。ネタバレあり。
映画

映画 ときめきに死す ネタバレ感想 ラストまで意味不明だが…

芥川賞作家、丸山健二の原作を森田芳光が脚色して映画化した作品。原作よりも読み取りづらい描写が多いが、そこはかとないコメディっぽいシュールなシーンも散見されて、その辺は楽しめる。ともかくタイトルがいい。ときめきに死す。
映画

映画 GO ネタバレ感想 窪塚洋介がカッコイイ

この作品が面白いのは、単なる不良が恋愛をするのではなく、その主人公が在日であるという要素が一番の背景になっているところにある。若き日の窪塚洋介の本作でのギラギラした目とその存在感が、ピカ一。
2021年公開の映画

映画 孤狼の血 LEVEL2 ネタバレ感想 ラストだけなんか抽象的

脇役たちの個性が際立っているところがいい。何より、鈴木亮平がすごい。やばすぎる存在感。全編通して上林の横暴ぶりにハラハラせずにはいられない。一方の日岡は耐久力高すぎ(笑)。
2020年公開の映画

映画 初恋 ネタバレ感想 三池崇史監督のバイオレンスなラブストーリー

三池崇史監督によるバイオレンスなラブストーリー。同監督の得意としているように感じるバイオレンスな内容にうまいことラブストーリーが絡んでいるような印象で、結構楽しめた。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました