1990年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画 ダークマン ネタバレ感想 リーアム・ニーソンが人工皮膚を被って暴れる話

リーアム・ニーソンが人工皮膚を被ったダークマンを演じた怪作。大火傷によって神経がマヒしてしまった男が、超人的なパワーを発揮して自身を襲った悪党たちに復讐する話。パワー云々よりも、皮膚を使って変装する部分のほうが面白いかな。ネタバレあり。 ―1991年公開 米 96分―
映画

映画 アイズワイドシャット ネタバレ感想 ムジカなんとか言う単調なピアノ曲が

それぞれのシーンも静かな動きで長く描写して、しかもムジカなんとか言う単調なピアノの曲が流れつづけ、この曲がやたらと耳に残るんだけど、しつこすぎてイライラしてくる。ということで、最後まで観続けるのがなかなかツライ作品であった。
アクション

映画 ブロークンアロー ネタバレ感想 初悪役のトラヴォルタ

ジョン・ウー監督ハリウッド進出作の第2弾。ジョン・トラヴォルタが悪役で、そいつのライバルがクリスチャンスレイターである。しかし、本作において活躍度が高いのは、スレイターよりもサマンサ・マシス演じるレンジャーのテリーだ。
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バイオレンス・クライム

映画 リプレイスメントキラー ネタバレ感想 チョウユンファのハリウッド進出作

映画 『リプレイスメントキラー』チョウ・ユンファのハリウッド進出第一弾の作品。久しぶりに鑑賞したらそこそこ楽しめた。監督が今では有名なアントワン・フークアだったことに驚き。彼っぽさというよりは、製作に絡んでいるジョン・ウーテイストが濃いアクション作品。
アクション

映画 ウォーターワールド ネタバレ感想 失敗というほど酷くもない

公開当時、すさまじい製作費をかけたという触れ込みで大々的に宣伝されてたような気がするが、さほどヒットしなかった残念映画。海洋版『マッドマックス』ってな雰囲気で、それ以外にはさしたる特徴もないんだけど、失敗というほどでもなく、個人的にはけっこう好きな作品。ネタバレあり。 ―1995年公開 米 135分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画 愛に目覚めて ネタバレ感想 ジョニートー監督作 ネットフリックス

尺が短い割には濃厚さのある味わい深い映画であった。自分がジョニー・トー監督が好きなのでかなり甘目に評価しているにしても、それなりに楽しめた。なんというか、この作品のラウ・チンワン演じる刑事は、今作の数年後に同監督により製作される『暗戦デッドエンド』で彼が演じる刑事に通じるところがあるように感じた
韓国映画

映画 ペパーミントキャンディー ネタバレ感想 光州事件はどう影響があるのか

過去に帰りたい、戻りたいと思う破滅的な人生を歩んできた男の、too late な物語。ネタバレあり。―2000年公開 日=韓 130分―
映画

映画 コピーキャット ネタバレ感想 宙吊りシガニーウィーバー

連続殺人事件を捜査する刑事と、犯罪心理分析学者が殺人鬼のサイコ野郎に翻弄されてジタバタしながらも捜査を進める話。この手の作品の中では目立たず地味だが、けっこう楽しめます。ネタバレあり。―1996年公開 米 123分―
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