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雑談 2018年の映画ベスト3(個人的主観)ネタバレなし

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2018年の映画ベスト3

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今年も終わっちゃうよ

オイオイオイオイ。12月も終わりだ。つまり1年が終わる。ただ時が流れてるのを、人間が社会生活をスムーズに営むため便宜的に区切って生きているだけなのに、この終わっちまう感は何なんだろうね。自分らでつくった暦に踊らされて生活してるのってなんか馬鹿みたいだ。

余談ついでだけど、振り返ると本当に厄年だったなと思う。公私共にいろいろあって、それらのほとんどの結果がよくないものだった気が。まぁそれもプラスに変えるようにやっていくしかないわけで、ともかく前に進むしかない。けどツライ(笑)。

雑談 「神頼みは必要か」
あと数ヶ月で41歳になる。今年は厄年だ。もう40年以上も生きたってことが恐ろしくてならぬ。寿命がどんどん減っていることはさらに恐ろしい。だが、ジタバタしても仕方ないので、恐ろしがって生きるしかない。

個人的なベスト3(順位付けなし)決めちゃいます

で、最近映画をぜんぜん観られてない。だから、このブログもついに、ストック記事がなくなってしまった。じゃあどうするかと考えて、今年の映画ベスト3(順位付けなし)を記録に残しておく。劇場と自宅で観たもので初見の作品をそれぞれ3つずつ。自宅で観たのはレンタル、ネットフリックス、アマゾンプライムから。残りの一週間あまりで鑑賞本数はもう少し増えると思うけど、それらは除外とする。しかし、相変わらず自分語りがなげーよな。しかも、だいたい泣き言(笑)。

2018年劇場鑑賞映画ベスト3

RAW 少女のめざめ

アブノーマルな、少女の成長物語。予想とはかけ離れた内容だったが、とても楽しめた。ところどころ笑える描写があるのもいい。姉御とのバイティングファイトは大きな見所。アマゾンプライム入ってる人は、今なら(2018年12月末)鑑賞できるよ! したほうがいいよ!

映画『RAW 少女のめざめ』ネタバレ感想 食うことは愛情表現なのか
少女がカニバリズムに目覚め、人を食って食って食いまくり、食いまくった先に何かの境地を見出す、文字通り”人を食った”話かと思っていたら、少し違った(笑)。愛情とか道徳的な何かを感じさせるうえ、笑えるシーンもあって楽しめる作品です。ネタバレあり。 ―2018年公開 仏=伯 98分―

犯罪都市

韓国発の面白暴力エンターテイメント。ともかく、マ・ドンソクがいい。敵役の兄ちゃんも外道オーラ出まくりで最高! こういう単純な娯楽的バイオレンス作品は、敵役にも魅力がないとね! やっちまいな!

映画『犯罪都市』ネタバレ感想 マ・ドンソクが素敵すぎる暴力エンターテイメント
マ・ドンソク主演のエンターテイメント暴力韓国映画。しかも、実話をもとにした物語らしい。韓国映画特有の銃を用いない暴力描写がすさまじく、目を覆っちゃうような場面もあるものの、マ・ドンソク扮する人間味あふれる強面刑事、マ・ソクトのかっこよさが堪能できるとても面白い作品。ネタバレあり。

ウインド・リバー

今年は閉塞的なアメリカの田舎町で起こる出来事を描いた作品を、ネットフリックスなどでたくさん鑑賞した。そういう類の映画の中で、最も優れていると感じたのが本作。ジェレミー・レナー扮する主人公がいいんだな。ハードボイルドでイカす。彼のような人生を送りたくはないが(笑)。終盤の緊迫感溢れる銃撃戦は必見! ぶっ殺す!

映画 ウインド・リバー ネタバレ感想 ラストの犯人裁きに希望はあるか
これは恐ろしい映画だ。こんな土地でどんな希望をもって生きていけばいいのかよくわからん。わからんのだけど、ジェレミー・レナ―扮する主人公のコリーは、そんな環境にいても力強く生きている。かっこいい。ネタバレあり。 ―2018年公開 米 107分―

自宅で鑑賞ベスト3

屍者の帝国

伊藤計劃の遺稿を円城塔が引き継いで完成させた小説をもとに製作されたアニメ。伊藤計劃原作をアニメ化した作品の中で、これが一番私的疑問を考えるのには役立った作品。娯楽的に楽しんだかと言われるとそうでもない。でも、印象には残っているわけだからよい作品だったということだ。伊藤計劃の原作をすべて読みたいと思っているのに、未だに読めていない…。

映画『屍者の帝国』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ 人と屍者と人造人間の違いは何か
SF作家、伊藤計劃の遺稿を芥川賞作家の円城塔が引き継いで完成させた小説をもとに製作されたアニメ。死者を蘇らせた”屍者”と人造人間と人が登場する作品。21グラムの魂があるのは、いったいどの存在なのか。ネタバレあり。 ―2015年公開 日 120分―

アナイアレイション 全滅領域

日本未公開のネットフリックス配信作。これまた私的疑問を考えるのに役立った作品。娯楽的に…以下略。内容は全編とおして説明不足感あるけども、それなりに描かれている中身については納得というか、理解できたような気にはなれた。それを踏まえてネタバレ感想記事ではいろいろと私的疑問を垂れ流してます。もし興味があれば読んでみてください。

映画『アナイアレイション 全滅領域』ネタバレ感想 ラストも踏まえて個人的な考察
何も考えずにボーっとして鑑賞するには少し難解な作品。細胞分裂とか遺伝子のコピー? とかよくわからんことが多いけども、要するに、人間とは別の認識というか概念を持つ地球外生命とのコンタクトのお話のようだ。ネタバレあり。 ―2018年公開 米=英 115分―

手遅れの過去

まさに手遅れ、取り返しのつかないことをしてしまった、ある男の話。切ないっすなぁ。5カットで物語を進める構成と、なんとも奇妙かつのんびりとした展開に、なぜか目が離せなくなっていく不思議な作品。ネットフリックスでしか観られないようなので、契約してて未見の方にはおすすめ!

映画 手遅れの過去 ネタバレ感想 ネットフリックス配信の良質サスペンス
ネットフリックス配信作。まさにtoo lateな男の物語。主人公の私立探偵は女性にモテモテなところは羨ましいが、羨ましくもない部分も多々ある。ハードボイルドタッチなようでいて、そうでもない感じのお話。会話劇と作品に漂う雰囲気がいい良作です。ネタバレあり。 ―2015年製作 米 107分―

自宅鑑賞ではもう一本候補が

ちなみに、劇場作品はけっこう簡単に3本選べたけど、自宅鑑賞では以下を入れるかどうか、少し迷った。だからついでに紹介。

ハッピーエンド

「I ♡ JAPAN」という文字がプリントされたTシャツを着ている美少女。彼女の生活と家族との関わりが描かれた家族映画。しかし、ミヒャエル・ハネケが監督なわけだから、タイトルそのままというようなハートウォーミングな話ではない。ハネケ作品の中ではチンプンカンプンにならずにそれなりの自己流解釈ができる、観やすい作品。

映画 ハッピーエンド ネタバレ感想 ラストまで観て個人的な解釈
展開がゆったりしてるし説明も少ないので、ハネケ作品は観るのがけっこうシンドイ。今作品は爺さんと少女の関わりが何かの救いをもたらすのかと期待させて、そうでもないような展開になっている。他人のことを知ろうとしない家族たちの関わりはどうなっちゃうのか。ネタバレありで個人的解釈。 ―2017年公開 仏=独=墺 107分―

以上でした! なんかこうやってベストを選んで思うのは、俺ってかなり暗い人間なのではないかということだ(泣)。

またもや余談

このブログをスタートして、まもなく2年になる。投稿した記事も700を超えた。ここ半年くらいは、毎日1記事を投稿できている。もともと、立ち上げ当初の目標が1日1記事アップだった。だから目標達成に向けて頑張ってきたかいもあり、それなりにPVもあがってきた。

しかし、さすがにこれを続けるのはけっこうシンドイ。ブログのために映画を観ているような感じになってきて、大して面白くもないから感想も出てこないような作品でも何とか文章をひねり出し、中身のうっす~い記事として投稿したことが何度あったか…。

しかも、日常生活でもブログに投稿するために映画だけに休みの時間を費やしたりして(暇なやつw)ほかのやるべきこと、やりたいことを後回しにしているような気にもなってきて、よろしくない。

てなことで、これからは書きたい作品についてだけ書きたい内容を書くようにシフトしてみようかとも思っている。思っているだけでどうなるか、まだわからんけど。自分以外にはどうでもいい余談でした。

いずれにしても、閲覧してくれた方にはお礼をいいたい。

愚にもつかない記事を閲覧してくれて、本当にありがとうございます。

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