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映画

映画『気狂いピエロ』

ところどころ共感できるセリフがあった。女は裏切り、男はそれにはまってラストはドカ~ンなわけだが、男の情けなさ、女の恐ろしさおよび生きる活力が巧く表現されている。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
時間移動

映画『CUBE2』 四次元殺法CUBE!(ネタバレ)

やっちゃいましたなあ。前作はあの空間が謎のままなとこが不条理な感じでよかったのに。今回のCUBE、四次元空間なんだそうです。個人的には可能世界がたくさんあるってオチに感心したこともあって、面白く見れた。
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『男たちの挽歌 II 』『バレットモンク』弾丸坊主は見なくてもいい(笑)

『男たちの挽歌 II 』主人公たち三人が高い壁を颯爽と飛び越えるのだが、真ん中のオッサン(ディーン・セキ)がかなりやばい角度で飛んでて爆笑。一作目と含めて大好きな作品。『バレットモンク』名前にバレットがつくわけだし、二丁拳銃炸裂かと思いきや、ただの弾丸坊主の話だった。どのへんが弾丸だったのかは・・・
アクション

映画 ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い ネタバレ

ともかく、登場人物が全員バカ。突っ込みどころばっかだけど、つまらわないわけでもない。テレビつけたらやってたから見た、くらいのゆるい感じで鑑賞するのがちょうどいい作品。
映画

映画『捕らわれた女』 こんなエンドロール、見たことない!(ネタバレ)

サスペンスかと思ったら、全然違った(笑)。まぁでも、淡々と物語が続くものの、最後まで見ようと思わせてはくれる作品だとは思う。細部に突っ込みはいろいろあるものの、作品自体にそこはかとない静謐さが漂っていたこともあって、まぁ、いいかなと思えた。しかし、エンドロールがそういう気持ちを台無しに・・・(笑)。
映画

映画、フェリーニの『道』

切なくてとてもいい作品 。曲がいい。クイン扮するザンパノは、胸に巻いた鎖を胸筋の力でぶっちぎるという大道芸人。その割に、肉体はブニョブニョ(笑)。知的障害がどうのと紹介されているが、そのような白痴さは窺えないジェルソミーナ・・・
アクション

映画『沈黙の陰謀』 スティーブン・セガール これは黙らざるを得ない!(ネタバレ) 

セガールっていつも上から目線だよね(笑)内容はかなり酷い。セガールは細菌学の権威で、元々政府お抱えの機関で働いていたという過去(政府がらみのいつものパターン)があるのだが、学者の癖してなぜかやたらに強く、軍人をいとも簡単にボコる武芸の達人である。そして学者なのに、なぜか軍人に偉そうに命令ができる。 い
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