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映画 アンロック陰謀のコード ネタバレ感想

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アンロック/陰謀のコード

―2018年公開 米 98分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが主演を務めるサスペンス・アクション。過去にトラウマを抱える元CIAの腕利き尋問官アリス。ある日、CIAがバイオテロ計画を察知し、容疑者を逮捕。アリスはCIAに呼び戻され、絶妙な尋問で“完落ち”に追い込むが……。共演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのオーランド・ブルーム、「アントマン」のマイケル・ダグラス、「マイ・ベスト・フレンド」のトニ・コレット、「バーニング・オーシャン」のジョン・マルコヴィッチ。監督は「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。(KINENOTE)

あらすじ:ロンドンで、ケースワーカーとして静かな生活を送るアリス・ラシーン(ノオミ・ラパス)。かつて、CIAで尋問のスペシャリストだった彼女は、ある受刑者の尋問で“完落ち(=アンロック)”に追い込むことができず、何十人という罪もない人たちの命をテロリストの襲撃の巻き添えにしてしまい、現在は一線から退いていた。そんなある日、CIAがバイオテロ計画を察知し、その計画の重要な情報を握るとされる容疑者を逮捕。その尋問官に選ばれたアリスはCIAに呼び戻される。アリスは絶妙な尋問で、容疑者をうまく“完落ち”に追い込むが、CIAを装った偽の捜査官たちの罠だったことに気付く。内部に裏切り者がいることを知った彼女は、真実を突き止めるため、そしてテロを阻止するため、孤高の戦いに身を投じていく……。(KINENOTE)

監督:マイケル・アプテッド
出演:ノオミ・ラパス/オーランド・ブルーム/マイケル・ダグラス/トニ・コレット/ジョン・マルコヴィッチ

ネタバレ感想

ノオミラパスってイマイチぱっとしない女優だけども、『クロース孤独のボディガード』がけっこうおもしろくて、今作も似たようなアクションて感じだったので鑑賞してみた。

内容はまぁ、そんなに目新しさもないのでいずれ忘れちゃうような感じだけども、短い尺でしっかりサスペンスしているし、アクションパートもそれなりにあるので、なかなか楽しめた。

とはいえ、際立って良いところも悪いところもあるわけでもない、俺にとっては感想に困るタイプの作品だ。

キャストはけっこう豪華で、オーランド・ブルームなんて久しぶりに見た。あの犬にやられちゃって以降出てこないのが残念というか使い捨て感が炸裂してますな。あとは、トニ・コレットやジョン・マルコヴィッチがそこそこ重要な役出て出ているし、マイケル・ダグラスもだいぶジジィになっていたがなかなかカッコよかったであります。

一つ気になってのは、アリス(ノオミ)が途中で協力をしてもらうことになる、アラブ系(?)の黒人。彼はけっきょく死んじまったんだと思うが、あれだけアリスは心配しておきながら、彼が退場して以降、まったく感傷にひたるシーンがないのは何だかなぁと思った。それよりも過去のパリ事件が自分のせいではなかったことが判明してホッとしすぎちゃったんだろうか(笑)。

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