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映画 クライムヒート ネタバレ 犬好きのトムハーディ

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クライム・ヒート

―2014年製作 米 107分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説『マッドマックス 怒りのデスロード』のトム・ハーディ主演によるクライムサスペンス。バーを装いマフィアの金を預かる“闇銀行”を営むボブとマーヴ。彼らはある日、ふたりの仮面をかぶった強盗に金を奪われ、マフィアに金を取り戻すよう命じられる。【スタッフ&キャスト】監督:ミヒャエル・R・ロスカム 脚本:デニス・ルヘイン 出演:トム・ハーディ/ノオミ・ラパス/ジェームズ・ガンドルフィーニ/マティアス・スーナールツ(KINENOTE)

あらすじ:ブルックリンでバーを装ってマフィアの金を預かる“闇銀行”を営むボブとマーヴ。ある日、2人の仮面をかぶった強盗が店を襲い、絶対に奪われてはいけない大金が盗まれてしまう。街で最も危険なマフィアに、金を取り返すように命じられた彼らは、ダークサイドへと足を踏み入れていくが……。金を奪ったのは誰なのか? 身の危険が迫る中、彼らが下した決断とは!?(KINENOTE)

監督:ミヒャエル・R・ロスカム
出演:トム・ハーディ/ノオミ・ラパス

ネタバレ感想

犬が大好きなバーテンが、ある日、捨て犬を拾ったことで近所の女性と知り合いになる。犬を通じて彼女との交流を深める彼であったが、勤めていたバーが強盗に入られたことで、不穏な出来事に巻き込まれていく。果たしてどうなっちゃうのかという話。

俺が鑑賞する作品のノオミ・ラパスは大体、気の強い女性とか、一匹狼的な役回りであることが多い。この作品でもそう。気丈な人物である。

映画 デッドマンダウン ネタバレなし感想 ノオミラパスの乙女ぶりが新鮮
ノオミ・ラパスって俺の中では男勝りな役柄とか、男とのロマンスが発生しないような作品の役どころばっかり演じている印象があるので、本作における彼女の乙女っぷりに驚いた。乙女っぷりとは言うものの、性格はなかなかハッキリとしているし強気でもあるんだけど、やっぱり他の作品と比べると乙女感があったな。

いっぽう、彼女と交流を深めることになるトム・ハーディは心の優しい人間であるが、寡黙なために、心の奥で何を考えているか、よくわからない。

そんな彼がラストで、自分に危害を与えてくる人間であれば躊躇いなく葬ってしまう冷酷さと胆力の持ち主だとわかる。しかも、足がつかないように死体を廃棄する冷静かつ慎重さも持ち合わせている。

彼は、普段は普通の生活をしている男なのだ。犯罪者になりたいわけでも、なろうとも思っていない。そういう普通さがあるからこそ、一度は彼の元を離れようとしたノオミ・ラパスも、彼を受け入れる決断をしたのだろう。

静かな展開で地味な作品だが、主人公のキャラが光る佳作である。

映画『バッド・デイズ』ネタバレ感想 結末まで全てハードボイルドである
あまり知られていない作品だと思うが、この映画は良作だと思う。決して傑作とは言えない。だが良作である。なぜそうなのかというと、ハーヴェイ・カイテル演じるロイが渋いのだ。ハードボイルドである。ネタバレあり ―1997年 米 98分―
映画『レジェンド 狂気の美学』犯罪は一人で隠れて、孤独にやろう
トム・ハーディが双子の兄弟を一人二役で演じた映画。数ある犯罪組織ものの中で何か突出した部分があるわけではないけど、面白く見られる。今回は作品を通じて、犯罪映画がなんで面白いのかってことと、犯罪は一人でやったほうがいいのではないか、という話。

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