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アクション

映画『ナイスガイズ!』ネタバレなし感想 ラッセル・クロウ太り過ぎだろ(笑)

ラッセル・クロウは役作りのためにデブになったんだろうか。あれ、太りすぎだと思うんだが(笑)。見どころは、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウが共同で捜査を進める中でお互いの個性を知りつつ、次第に息の合ったコンビ芸をコメディタッチで魅せるところにあるんだと思うんだけども…ネタバレなし。―2017年公開 米 116分―
アクション

映画『X-DAY 黙示録』ネタバレ感想 ラストまで腑に落ちる描写がほとんどない糞映画

糞映画と分かっているのに借りてしまった(笑)。優れたところを見つけるのが難しいくらいにつまらない作品です。登場人物たちはいろいろとジタバタするものの、鑑賞している側としては謎が多すぎて彼らのジタバタの切実さを醒めた目で見守るしかない。そこを楽しめるかどうかですね。ネタバレあり。 ―2016年製作 米 86分―
映画

映画『二重生活(2016)』ネタバレ感想 「陳腐な物語」と登場人物がコメント(笑)

小池真理子の小説って読んだことないんだけども、何となくあらすじに魅かれて鑑賞した。作中に引用される女性アーティストのソフィ・カルによる『本当の話』って作品の中で触れられる「文学的・哲学的尾行」てのを実践してみた若い女性の心理、行動の変化に追った内容である。ネタバレあり。 ―2016年公開 日 126分―
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映画

映画『ボンジュール、アン』ネタバレなし感想 ダイアン・レインが素敵

平たく言うと、大人の男女がつかの間の恋を楽しむ映画という感じだろうか。『ストリート・オブ・ファイアー』の時代からだいぶ年を重ねて、さらに魅力的になった素敵なダイアン・レインが観たい人には、是非オススメです。ネタバレなし。 ―2017年公開 米 92分―
ホラー

映画『黒い家(1999)』ネタバレ感想 凶器はボウリング球(笑)

勝手にサスペンスだと思っていたので、終盤の展開でやっとホラー映画だったことに気付いた(笑)。サスペンスにしては適当すぎて、ホラーにしては殺人鬼が普通すぎて何の驚きもない。個人的には作品の質と関係ないところで感慨深い作品である。ネタバレあり。 ―1999年 日 118分―
ホラー

映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』ネタバレ感想 真実って何だろうね?

ロメロ監督追悼ってわけではないんだけども、何となく以前から気になっていたので鑑賞。メディアを風刺しているような内容だったけども、特に目新しさはない。ネタバレあり。 ―2008年公開 米 95分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『コールド・ウォー 香港警察 堕ちた正義』ネタバレ感想

警察内の権力争いを描いた前作の結末と、今作をあわせて、ようやくラウ(アーロン・クォック)とリー(レオン・カーフェイ)の戦いに決着がついた感じ。個人的には今作のほうが面白く感じた。ネタバレあり。 ―2017年公開 香=中 110分―
SF

映画『パッセンジャー(2017)』ネタバレ感想 ラストの選択が・・・

主人公2人が選択するいろいろのことに対して、鑑賞者はいろいろの感情を抱くだろう。だけど、自分がマジでその立場に置かれてみて、真の意味で当事者にならん限り、どういう選択をするのか、自分でもさっぱりわからなくないですかね? ネタバレあり。 ―2017年公開 米 116分―
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