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中国映画(香港・台湾ふくむ)

レスリー・チャン 映画『欲望の翼』 『カルマ』

『欲望の翼』実にいい映画である。青春映画だし、恋愛映画でもあるし、退廃映画というか、主人公がそういう人なのである。刹那的で、怠惰で、腐っている。『カルマ』ホラーであり、トラウマ克服映画である。個人的には面白く見た。それは幽霊云々ではなくて、登場人物になぜか好感を持ったからである。カリーナ・ラム演じる女性はヒステリー・・・
映画

映画『その男ゾルバ』 人生讃歌である! 楽しいのである! 

イライラしたり気分悪くなるシーンが多々あって、ドンヨリしたラストなのかなって思ってたら最後は笑って踊って清清しく終ったのである。実に気分が浄化され、救われた気持ちになるラストだった。ゾルバ万歳!
アクション

映画『リトルトウキョー殺人課』 ドルフラングレンVSヨシダ(笑) ネタバレ

ヨシダハドコダー!! ドルフのインチキ日本語は必見。イントネーションもくそもない棒読み台詞の「ヨシダハドコダー!」。それ以外に聞き取れる日本語はない。
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バイオレンス・クライム

映画『シティオブゴッド』 輝ける殺し屋ども=子供(ネタバレ)

スラム街のギャング達の生活を実話を元にして構成した映画。イキイキとした子供たちも次代のギャング予備軍で、拳銃を片手に誰を殺すかをまるで冗談のように話し合う。しかし、彼らの日常の中にも、どこか輝いた部分があるのは確かだろう。そうは言ってもこうしてあーだーこーだ感想を書ける環境に生まれた偶然と奇跡に感謝。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ホワイト・バレット』ネタバレ感想 ラム・シューのホクロひげ(笑)

トー監督に励まされました あと、ラム・シューのホクロひげ(笑) ジョニー・トー好きにはたまらん内容。序盤からラストまで、緊迫感溢れる展開。圧巻は終盤! ジョニー・トーのすごいところは、銃撃戦のある作品において、常に何らかの新しい演出を見せてくれること。このシーンだけでも一見の価値アリな映画だと思いました!
映画

なんだこのムカつく小僧は! …すげぇ笑える! 映画『恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)』 

恐竜の話ではなく、最後までムカつくガキが出てくる話です
中国映画(香港・台湾ふくむ)

ユン・ピョウっていいよね! 映画『ユン・ピョウin ポリス・ストーリー』『検事Mrハー 俺が法律だ!』(ネタばれアリ)

冷凍デスマッチ!!『ユン・ピョウin ポリス・ストーリー』、「俺が法律だ! 貴様ら死刑!」『検事Mr.ハー・俺が法律だ!』。 ユン・ピョウのいかしたアクションを見るならこの2作!
バイオレンス・クライム

映画 ステートオブグレース ネタバレなし 潜入捜査ものの良作

主演はショーン・ペン エド・ハリス ゲーリー・オールドマン。ギャング映画で、潜入捜査の映画。ゲーリー扮するジャッキーの直情型的人間はあまり周囲に良い結果をもたらさないが、あの死んだ友人に対する情の厚さ、兄を決して疑わない信頼感などはそういうとこから来るのかもしれない、ラストの銃撃戦が印象的。
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