バイオレンス・クライム

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韓国映画

映画『名もなき野良犬の輪舞(ロンド)』ネタバレなし感想

野心家のジェホと頭の切れるヒョンスの絆を描いた友情・愛憎物語であり、信頼と裏切りの物語。期待通りに楽しませてくれる暴力映画であった。韓国のノワール作品は毎年のように質が高いものが量産されてて、本当にすばらしい。ネタバレなし ―2018年公開 韓 120分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

雑談 バイオレンス映画、犯罪映画が好きだ。なぜなのか

バイオレンス、犯罪映画が好き! 3つの理由がある。要約すれば悪に対する憧れであろう。善悪の基準を介入させずに生きられるのが悪人だ。俺は社会から逸脱して善悪の彼岸に生きたい。しかし善悪を超えた言葉を獲得できないから無理だ。そういうお話。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ザ・ミッション 非情の掟』ネタバレ感想 ジョニー・トー監督の傑作

ジョニー・トー監督の名作にして傑作。年に1度は観たくなる。合計何回鑑賞しているのか覚えてないくらいだが、いつも楽しめる素晴らしい作品。ガンアクションや男の友情的な話が好きな人にはぜひおすすめしたい。ネタバレあり。 ―2001年公開 香 81分―
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バイオレンス・クライム

映画『カリートの道』ネタバレ感想 ラストに流れるエンディングテーマが切ない

数年に一度見たくなる作品。主人公、カリートの筋を通す生き方に、初見時は痺れたものだ。自分の生き方を「変えることができない」と語るシーンなんて素晴らしいと思うけど、その頑なさが彼を死地に向かわせることになる。ネタバレあり。 ―1994年公開 米 144分―
バイオレンス・クライム

映画『ブラッド・ファーザー』ネタバレ感想 メル・ギブソンが娘のために頑張る話

元犯罪者でアル中だったメルギブ親父が、ギャングに追われる羽目になった娘を守るために命を懸けて奮闘する。父娘の情愛を描いたアクション作品。ネタバレあり。 ―2017年公開 仏 88分―
韓国映画

映画『犯罪都市』ネタバレ感想 マ・ドンソクが素敵すぎる暴力エンターテイメント

マ・ドンソク主演のエンターテイメント暴力韓国映画。しかも、実話をもとにした物語らしい。韓国映画特有の銃を用いない暴力描写がすさまじく、目を覆っちゃうような場面もあるものの、マ・ドンソク扮する人間味あふれる強面刑事、マ・ソクトのかっこよさが堪能できるとても面白い作品。ネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画『クロッシング・デイ』ネタバレ感想 イーサン・ホークはカッコいいけど…

監督の体験をもとにしたらしい犯罪映画。体験をもとにしたら面白いのか、というとそうでもないことがわかる残念作品であった。ともかく、ケチな犯罪を続ける主人公らに感情移入ができない内容。ネタバレあり。 ―2013年公開 米 100分―
バイオレンス・クライム

映画『フォーリング・ダウン』ネタバレ感想 本当の異常者どもが町に大勢いる

暴走野郎、Dフェンスがある日、何もかもどうでもよくなって暴走を始める話。自分では抑制しているつもり、当たり前のことをしているつもりでも、日常の言動そのものが実はすでに、異常であるかもしれない。と、考えるなら、みんな愚犯者であり、異常者なのだ。それに気付かせてくれる力を持つのが、この作品の良さである。ネタバレあり。 ―1993年 米 118分ー
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