バイオレンス・クライム

スポンサーリンク
バイオレンス・クライム

映画『ディストラクション・ベイビーズ』ネタバレ感想 行為の塊と化した機械人間の話

主人公は「喧嘩をする」という行為そのものの存在で、行為の塊なのである。まさしく喧嘩機械、戦闘機械、攻撃本能だけで生きているような別次元の人間なのだ。それでもあえて1人の人間として類型化してみると、恐らく彼は、真っ直ぐで純粋な人間であったんだろう。
バイオレンス・クライム

映画『ザ・コンサルタント』新しい殺人マシーンもの誕生!

面白いです、この映画。難しく考えず楽しめるですな。ベン・アフレックてなんかモッサリしたイメージあるけど、この作品で見せる殺人術シラットはなかなかのもんでした。本家インドネシアの『ザ・レイド』ほどではないにしても。あと、使用される銃器がすべてかっこいい! シリーズ化されたらまた見たいですね。
バイオレンス・クライム

映画 ミザリー ネタバレ キャシーベイツ大暴走! 作家は図らずも缶詰に(笑) 

とにかく、キャシー・ベイツ、キャシー・ベイツの演技力が、この作品の肝である。彼女の表情、過剰なくらいに見える、あの表情の演技、実にその場のアニーの感情を狂的に、巧く表していると感じた。
バイオレンス・クライム

映画『ドッグヴィル』いい話だったなぁ・・・

なんか舞台みたいなセットで延々と続けられる主人公と村人たちの関わり。終盤の急展開から緊張感が出始め、あのラスト。最後は見てよかったと思ったのである。映像が平板であって、それは要するに背景が書割のためなんだろうが、それでよかったのかもしれない。
バイオレンス・クライム

映画『シティオブゴッド』 輝ける殺し屋ども=子供(ネタバレ)

スラム街のギャング達の生活を実話を元にして構成した映画。イキイキとした子供たちも次代のギャング予備軍で、拳銃を片手に誰を殺すかをまるで冗談のように話し合う。しかし、彼らの日常の中にも、どこか輝いた部分があるのは確かだろう。そうは言ってもこうしてあーだーこーだ感想を書ける環境に生まれた偶然と奇跡に感謝。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ホワイト・バレット』ネタバレ感想 ラム・シューのホクロひげ(笑)

トー監督に励まされました あと、ラム・シューのホクロひげ(笑) ジョニー・トー好きにはたまらん内容。序盤からラストまで、緊迫感溢れる展開。圧巻は終盤! ジョニー・トーのすごいところは、銃撃戦のある作品において、常に何らかの新しい演出を見せてくれること。このシーンだけでも一見の価値アリな映画だと思いました!
中国映画(香港・台湾ふくむ)

ユン・ピョウっていいよね! 映画『ユン・ピョウin ポリス・ストーリー』『検事Mrハー 俺が法律だ!』(ネタばれアリ)

冷凍デスマッチ!!『ユン・ピョウin ポリス・ストーリー』、「俺が法律だ! 貴様ら死刑!」『検事Mr.ハー・俺が法律だ!』。 ユン・ピョウのいかしたアクションを見るならこの2作!
バイオレンス・クライム

映画 ステートオブグレース ネタバレなし 潜入捜査ものの良作

主演はショーン・ペン エド・ハリス ゲーリー・オールドマン。ギャング映画で、潜入捜査の映画。ゲーリー扮するジャッキーの直情型的人間はあまり周囲に良い結果をもたらさないが、あの死んだ友人に対する情の厚さ、兄を決して疑わない信頼感などはそういうとこから来るのかもしれない、ラストの銃撃戦が印象的。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました