バイオレンス・クライム

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映画『バッド・デイズ』ネタバレ感想 結末まで全てハードボイルドである

あまり知られていない作品だと思うが、この映画は良作だと思う。決して傑作とは言えない。だが良作である。なぜそうなのかというと、ハーヴェイ・カイテル演じるロイが渋いのだ。ハードボイルドである。ネタバレあり ―1997年 米 98分―
韓国映画

映画『アシュラ』ネタバレ感想 自暴自棄になると人間は強い

こりゃすごい映画だ。予告のセリフにあるように、飼い主が主人を噛む話である。そういう意味ではあのラストってなかなかハッピーエンドだよね。んなことないか(笑)。でも、小物だって使われてばっかじゃないんだぞって気概が伝わってくる気持ちのいい最後であった。血みどろだけど(笑)。ネタバレあり。 ―2017年 韓 133分―
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映画『フリー・ファイヤー』ネタバレ感想 銃撃戦が満載だが…

予告が面白そうだったので鑑賞してきた。銃撃戦に突入してからは劇的な展開があるわけでもなく、登場人物が淡々と撃ち合いをしている感じ。眠たい映画でした。ネタバレあり。 ―2017年 英=仏 90分―
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映画『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』ネタバレ感想 結末も面白い

前半と後半のイメージがガラッと変わる変な映画。鑑賞後に思ったのは、人間は目糞鼻糞だってこと。面白い映画だったと思います。ネタバレ全開。結末にも触れてます。 ―2006年公開 米 109分ー
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映画『ゲットバック』ネタバレ感想 ニコラス・ケイジは必死だが

いつも困った顔をしているニコラス・ケイジが主人公。リミット12時間、身代金10億円、娘が誘拐された! これは大変と思うけども、話が小さくまとまりすぎている感じがして、あんまり面白くなかったです。ネタバレあり ―2012年公開 米 95分―
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映画『16ブロック』感想は特にない(笑)

16ブロック先が遠いなぁという映画である。面白いけど、特筆すべき感想もなかったので、短いです。ネタバレなし。 ―2006年公開 米 101分―
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映画『ザ・ガンマン』マッチョなショーン・ペンが獅子奮迅の活躍

ショーン・ペンが珍しくというか、初アクションしている作品。なかなかマッチョな肉体であります。かなり無理な展開に思える部分もありつつ、最後までゴリ押しで物語を展開していく推進力はある。ということで、B級感溢れるアクション映画です。ネタバレあり。―2016年公開 アメリカ スペイン イギリス フランス 115分ー
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『 哭声 / コクソン 』ネタバレ感想 噂に流されてはいけません

劇場で2回観たけどようわからん。映画評論家の町山智浩氏の「映画無駄話」によると、この作品は細部の全てが辻褄が合うようにつくられてはいないらしい。監督は「何でなにもしてない人間が苦しむのか」「神はいるのか」的な話を描きたかったんだとか。それも踏まえた感想。ネタバレしてます。 ー2017年公開 韓国 156分ー
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