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映画 亀、走る ネタバレ感想 キムユンソク主演の韓国作品

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亀、走る

―2009年製作 韓 117分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:さえない片田舎の不良刑事と指名手配中の脱走犯の攻防を、コミカルに描くクライム・サスペンス。監督は「キム・レウォンの引越し大作戦」のイ・ヨヌ。出演はキム・ユンソク(「チェイサー」)、チョン・ギョンホ(「あなたは遠いところに」)。2010年8月21日よりシネマート新宿/シネマート心斎橋にて開催された「韓流シネマ・フェスティバル2010~新しい風~」にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:停職中に妻の金を持ち出して博打で大儲けするも、突如現れた強盗にその金を奪われてしまった片田舎の不良刑事ピルソン(キム・ユンソク)。その強盗犯が指名手配中のソン・ギテ(チョン・ギョンホ)であることを知った彼は、ギテに闇討ちを仕掛けるも失敗。しかも、そのことを問題行動と指摘された彼は、刑事をクビになってしまう。大金と仕事、そして妻と娘からの信頼も失ったピルソン。すべてを取り戻すために、執念でギテの行方を追うが…。(KINENOTE)

監督:イ・ヨヌ
出演:キム・ユンソク/チョン・ギョンホ/キム・ヒウォン

ネタバレ感想

キム・ユンソクが好きな役者なので鑑賞した。他にも、格闘技の師範役にキム・ヒウォンなど、脇役には最近もよく見かける特徴的な顔の人がいっぱい出てる。韓国の役者は顔面力ある人が多くて、そういう人たちはだいたい良い役者だなと思う。

これは嫉妬も込みで言うんだけど、韓国映画の優男系のイケメン俳優の顔は全然覚えられない。しかし、脇を固める顔面力俳優がたくさんいるのがすごい。こいつらのほうが、圧倒的にカッコいい。日本も昭和の頃は…とか言い出すのは俺が単なる、「昔はよかったなぁ」みたいな中年的ノスタルジィに浸っているだけなんだろう。でも、現在の日本の俳優は、韓国の役者たちと比較すると、何かが足りなく感じちゃう。

で、内容なんだけど、もう少しバイオレンス色の強い作品を期待していたんだけども、ところどころコミカルな感じのある作風だった。

話としては、バクチをするなど借金抱えてるのに、仕事はやる気のないポンコツ刑事のピルソン(キムユンソク)が、奥さんの貯金を盗んで賭け事したら大儲けするんだけども、指名手配されてる脱走犯にその金を強奪されてまう。それで、何とか取り返さなあかんと友だちのヤクザ者や繁盛してない格闘道場の師範らに協力をしてもらいながら、脱走及び強盗犯を摘発するために奮闘するのである。

ネタバレすると、最終的にはピルソンは目的を果たし、家族の信頼も取り戻しちゃうーーというお話。

つまり、一人の男が奮闘して最後は目標を達成する娯楽作品なのである。個人的な印象としては、つまらなくはないがさして面白くもないーーという普通作品であった。であるから、ここにグダグダと書きたいこともさほどないのである。よく考えたら、こういうユーモラスなキャラを演じているキムユンソクは初めてだったので、そこはまぁまぁ楽しめた。

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