SF

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映画『ゼイリブ』ネタバレ感想 奴らは生きている! サングラスをかけろ!

地球人になりすましている異星人と戦う男の話。主人公が、地球に住んでいる人類の何%かが、地球人になりすました異星人であることに気付きます。この作品がすごいのは、内容が社会風刺にもなっておるところであります。
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映画『バタフライ・エフェクト』与えられた場で覚悟して生きろ! 

「切ないハッピーエンド」なんてコピーをどこかで見たが、確かにそれが当てはまっている。運命を変えようと力を尽くすよりもその宿命を受け入れ、「ありえないことなどない」という覚悟をすること、そして人生を肯定すること、存在を肯定することが大事なのである。
SF

映画『パラサイト』ネタバレ感想 人類が理想郷をつくるにはどうすればいいのか

面白い作品です。というのも、人間にとってのユートピアとはどんな世界なのかと示唆している描写があって、主人公はそれを否定して現実に生きようとする映画だから。要するにそれは、今ある世の中と向き合って「戦え、肯定しろ」っていうメッセージにも感じるんですなあ。そこがこの作品のよいところと思います。
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映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション』

愛すべきイかれ映画! 内容はもう特に触れる必要もないと思う。主人公たちが車である地点を目指して、そこからまたスタート地点に戻ってくる。ただそれだけの話。それだけなのに、そのプロセスがとてもイかれてて、内容も豊饒で、いいんです。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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映画『CUBE2』 四次元殺法CUBE!(ネタバレ)

やっちゃいましたなあ。前作はあの空間が謎のままなとこが不条理な感じでよかったのに。今回のCUBE、四次元空間なんだそうです。個人的には可能世界がたくさんあるってオチに感心したこともあって、面白く見れた。
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彼は帰りたい世界に帰ってないだろ! 映画『ザ・ワン』 主演 ジェット・リー

映画『ザ・ワン』 ジェット・リー主演の多元宇宙もの。124人他者としての自分がいるのは良しとしても、多元宇宙を限定してしまったら、多元的な宇宙が限定されることに他ならないわけで、その宇宙は有限ではないにしても、破綻しているのではないか。
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宇宙人VS母親! 映画『フォーガットン』 主演 ジュリアン・ムーア

宇宙人は親子の絆というか母親の愛を実験したかったのだろうが、あれではジュリアン・ムーアを実験しただけだろ。その辺の支離滅裂意味不明さは宇宙人的ではあるのだが。 ラストもホラーにありがちなアレが起きるかと期待したのにハッピーで終わりやがる。あれじゃ旦那の立場がないんですけど、それでいいのですか!?
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