2010年代の作品

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映画

映画『境界線』ネタバレ感想 ボケているのは写真ではなく作品全体

スリラーかつミステリーな内容かと思ったら、全然違った。地球に2人だけになってしまった恋人同士が、他の人間が存在しない世界でどういう末路にたどり着くのかという過程が、淡々と描かれる話。ネタバレあり ―2017年製作 氷=米 91分―
映画

映画『リピーテッド』ネタバレ感想 あの結末でいいんだろうか(笑)

朝目覚めると前日の記憶が一切なくなっている。そんな、自分が何者なのかわからない40歳の女性。旦那の説明で自分が記憶障害を抱えていることを知る。では、なぜ彼女は記憶障害なのか。そして、記憶を戻すことはできるのかーーという話。ネタバレあり。 ―2015年公開 英・仏・瑞典―
映画

映画『ザ・ウォード 監禁病棟』ネタバレ感想 ラストまでカーペンター色が薄い…

ジョン・カーペンター監督の作品はけっこう好きなのが多いし、このブログでもいくつか紹介している。そのカーペンター監督作にも関わらず、この作品は楽しめない。2度目の鑑賞であったが、初見時と印象の変わらない残念作品であった。何が残念かというと、個人的にはオチを含めたストーリーが最も残念なポイントだ。ネタバレあり ―2011年公開 米 89分―
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韓国映画

映画『犯人は生首に訊け』ネタバレ感想 主人公が怪しすぎ(笑)

あんま面白くないなぁ。タイトルが「生首に訊け」とか言ってるけども、生首には特に何も訊いてないような気がするんだが。事件の証拠になるものだから物語のキーになっているのはわかるんだけど、解決のカギになっているようには感じなかった。ネタバレあり。 ―2017年公開 韓 118分―
バイオレンス・クライム

映画『そして友よ、静かに死ね』ネタバレ感想

実在したギャングの自叙伝をもとに製作された作品らしい。オリヴィエ・マルシャル監督らしく、非常に男汁満載のハードボイルドな内容である。にしても、友情に厚い男って考えようによっては、迷惑この上ないわな。カッコいいけど。ネタバレあり ―2012年公開 仏 102分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『ハーモニー(2015)』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ

伊藤計劃原作ということで、『虐殺器官』に続いて鑑賞。やっぱこの原作者は言葉について何か一家言あるように感じる内容であった。ネタバレあり ―2015年公開 日 120分―
映画

Nas/タイム・イズ・イルマティック 感想 life’s a bitch!

Nasのデビュー作にして名盤である『Illmatic』がいかにして誕生したかを描いたドキュメンタリー。もう少しアルバム内の曲そのものを紹介するシーンがあってもよかったと思うが、Nasが少年時代をすごしたNYのクィーンズ地区がどんな場所だったかを知らせてくれるという意味では勉強になる。 ―2014年公開 米 74分―
アジア諸国の映画

映画『セールスマン』ネタバレ感想 

他作品も含め、かなり評価の高い監督らしい。イラン社会での社会的性差のような問題を感じるなかなかハードな内容であった。ネタバレなし。 ―2017年公開 斯=仏 124分―
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