2010年代の作品

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映画

映画『沈黙-サイレンス-』立場を変えて考えたら、あることに気付いた!

この映画はパードレやキリシタンたちの苦悩、そして神を信仰するとはどういうことなのかという内容を描きつつ、登場人物たちが陥っていた状況は、実は誰にでもありうることで、他人事のようには見られない作品だったのだなと思わされた。ラストまで面白く観られます。ネタバレあり。
アクション

映画『フライト・ゲーム』アル中航空保安官、自己開示で窮地を脱出!

犯人の濡れ衣着せられた主人公。武器を使った脅しとか暴力でねじ伏せるのではなく(ところどころそれも駆使してますが)、なんと、自己開示をするのである(笑)。
映画

映画『苦役列車』 原作とは異なる青春映画

役者はなかなか。森山未來は卑屈な底辺男感をうまく表現していて、すごいなぁと思いました。それは表情にもすごく出ていて、他の作品の彼とはぜんぜん違う人に見えた。あと、前田敦子ってなんか勝手なイメージであんま上手じゃなくて可愛くもないんだろうとフィルターかかりまくりだったけど・・・
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アクション

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション』

愛すべきイかれ映画! 内容はもう特に触れる必要もないと思う。主人公たちが車である地点を目指して、そこからまたスタート地点に戻ってくる。ただそれだけの話。それだけなのに、そのプロセスがとてもイかれてて、内容も豊饒で、いいんです。
バイオレンス・クライム

映画『ザ・コンサルタント』新しい殺人マシーンもの誕生!

面白いです、この映画。難しく考えず楽しめるですな。ベン・アフレックてなんかモッサリしたイメージあるけど、この作品で見せる殺人術シラットはなかなかのもんでした。本家インドネシアの『ザ・レイド』ほどではないにしても。あと、使用される銃器がすべてかっこいい! シリーズ化されたらまた見たいですね。
映画

映画『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』誰もが糞みたいな問題抱えて生きてます

パチーノ扮する刑事が「生きるしかない。糞みたいな問題を抱えながら」と言ってたと思うが、それはわかる。死を選ばない限りどんな境遇でも生きるしかない。生きたい。つまり、物事の善悪とかを振り切ってでも、生きるしかない人間全体を皮肉っているのだろうか。だとしたら、ものすごい深みを持った作品であるなぁ…。
アクション

映画 ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い ネタバレ

ともかく、登場人物が全員バカ。突っ込みどころばっかだけど、つまらわないわけでもない。テレビつけたらやってたから見た、くらいのゆるい感じで鑑賞するのがちょうどいい作品。
映画

映画『捕らわれた女』 こんなエンドロール、見たことない!(ネタバレ)

サスペンスかと思ったら、全然違った(笑)。まぁでも、淡々と物語が続くものの、最後まで見ようと思わせてはくれる作品だとは思う。細部に突っ込みはいろいろあるものの、作品自体にそこはかとない静謐さが漂っていたこともあって、まぁ、いいかなと思えた。しかし、エンドロールがそういう気持ちを台無しに・・・(笑)。
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