2010年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画『マグニフィセント・セブン』ネタバレ感想 生き残るのは誰か

『七人の侍』、『荒野の七人』が下敷きになっているそうで、確かに内容的にはそのまんまって感じ。ラストで使われる音楽も『荒野の七人』だよね。ということで、「悪者は俺たちがぶっ殺す!」という正義側(メンバーに犯罪者もいるが)の活躍が描かれる内容。話の筋もシンプルでわかりやすいので、物語にのめり込みやすく、鑑賞後はスカッとできるんではないか。ネタバレあり。 ―2017年 米 133分―
バイオレンス・クライム

映画『DEMON デーモン』ネタバレ感想 ヒロインが違う女優だったら・・・(笑)

田舎の閉鎖的な感じとか、希望のない生活的な雰囲気が出ている映画。内容については積極的に人に薦めたいと思うような良作ではない。この映画の残念ポイントはどこにあるのか。観た人ならきっと言わなくてもわかると思うが、ぜひ言っておきたい。タイトルで言ってるんだけど(笑)。ネタバレあり。 ―2015年製作 米 91分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『イップ・マン 序章』ネタバレ感想 無敵の詠春拳

『イップ・マン 継承』を先日観たこともあって、序章から見直したくなって鑑賞。このシリーズのいいところは、新作になるほど面白さが増していること。実在の人物を取り上げてるものの、フィクションぽい描写が多いのは別にそれで構わない。カンフーアクションが見たいわけなので。ネタバレ少し。 ―2011年 香港 108分―
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時間移動

映画『時間離脱者』ネタバレ感想 ラストの人物たちって別人だろ?

30年を隔てた2人の主人公がお互いの夢を通じて未来と過去を知り、歴史を改変することで恋人を救おうとする話である。ややこしいけども、要は純愛映画ってことでしょうな。普通に観ればこの作品はハッピーエンドだと思うはずだ。しかし、個人的にはそうではないと思う。その辺の話を。ネタバレあり。 ―2016年 韓 107分―
サスペンス・スリラー

映画『インビテーション』ネタバレ 冒頭と結末だけ観れば充分 

子どもを亡くしたことをきっかけに離婚した妻からパーティのお誘いがきた。なんで今頃? 主人公は恋人と会場となる屋敷に向かう。そこには当時遊んでいた旧友たちの姿が。あとは元妻の新しい旦那と謎の男女。ちなみに旧友たち以外はみんなカルト教団の信者(元妻も入信済み)なのである。ネタバレあり。―2017年 米 100分―
人生半降り

映画『ゾンビスクール!』ネタバレ感想 大人と子どもは戦わざるを得ない

イライジャウッドが出てる。さして面白いわけではないんだけど、ゾンビものの1つとして、観て損はないかも。観てよかったと思う、個人的な部分について多めに触れてます。ネタバレあり。―2016年公開 米 88分―
韓国映画

映画『殺人の告白』ネタバレ 感想 壮大な釣り映画

ある人間たちがグルになって、殺人犯を追い詰めようとする話だということが、後にわかる。しかし、その間に起きるシーンなどが物語としてのリアリティを損なわせているように感じて、なんか真に迫っている部分との乖離がすごくて個人的には興ざめしてしまった。ネタバレあり。 ―2013年 韓 119分―
ホラー

映画『フォービドゥン 呪縛館』ネタバレなし感想 見所はケイト・ベッキンセイルのみ

なかなか酷い作品です。ケイト・ベッキンセイルもよくこんな作品に出演したと思う。というか彼女、実はあんまり大した作品に出ていないのではないか。本作は彼女の出演作の中でもかなり駄目な部類に入ると思う。ネタバレなし。 ―2016年製作 米 92分―
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