SF

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ネタバレ 誰もが唯一無二の存在である!

飽きずに最後まで楽しめます。前半は主人公の死にっぷりでけっこう笑えるし。てなことで、前半はいつもみたいに作品についての話。中盤以降は作品を通じて、成長するとはどういうことなのかを考える話。最後は時間軸の扱い方など作品を通じて考えたことについて話したいと思います。
アクション

映画『リベリオン』単なる風刺のきいたSFアクションではない

管理社会を風刺、そしてその恐怖を描いた傑作の一つです。単なるアクション作品としても面白い。オリジナルの格闘術ガン=カタがいいですね。そして、考えれば考えるほど、広がりが出てくる作品と思います。こういう作品を見て思うのは、今の社会も悪くない。むしろよいってことですね。いろいろのことを自分で選べるわけだから。
SF

映画『ガタカ』 雑草魂を持つ男が、地味にコソコソと頑張る傑作

遺伝子操作の問題であるとか差別の問題であるとか、もっと日常的なことでは恋愛だとか友情だとか自分の人生においての夢であるとか、とにかくいろいろ描かれているであります。遺伝子操作ものの、近未来SFであります。この映画を見てわかるのは、夢や自分の目標というのは・・・
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アクション

映画『ゼイリブ』ネタバレ感想 奴らは生きている! サングラスをかけろ!

地球人になりすましている異星人と戦う男の話。主人公が、地球に住んでいる人類の何%かが、地球人になりすました異星人であることに気付きます。この作品がすごいのは、内容が社会風刺にもなっておるところであります。
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映画『バタフライ・エフェクト』与えられた場で覚悟して生きろ! 

「切ないハッピーエンド」なんてコピーをどこかで見たが、確かにそれが当てはまっている。運命を変えようと力を尽くすよりもその宿命を受け入れ、「ありえないことなどない」という覚悟をすること、そして人生を肯定すること、存在を肯定することが大事なのである。
SF

映画『パラサイト』ネタバレ感想 人類が理想郷をつくるにはどうすればいいのか

面白い作品です。というのも、人間にとってのユートピアとはどんな世界なのかと示唆している描写があって、主人公はそれを否定して現実に生きようとする映画だから。要するにそれは、今ある世の中と向き合って「戦え、肯定しろ」っていうメッセージにも感じるんですなあ。そこがこの作品のよいところと思います。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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彼は帰りたい世界に帰ってないだろ! 映画『ザ・ワン』 主演 ジェット・リー

映画『ザ・ワン』 ジェット・リー主演の多元宇宙もの。124人他者としての自分がいるのは良しとしても、多元宇宙を限定してしまったら、多元的な宇宙が限定されることに他ならないわけで、その宇宙は有限ではないにしても、破綻しているのではないか。
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