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映画 デス・レース2000年 ネタバレ感想 スタローンが悪役で登場

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デス・レース2000年

ロジャー・コーマン本人が手がけたリブートではない、オリジナルのほう。カルト的人気がある作品。ブレイク前のスタローンが悪役キャラを演じているのは貴重だ。ネタバレあり。

―1977年公開 米 80分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:脅威の戦争と大恐慌の結果、恐怖を求める人々の死のゲームを描くアクションSF。製作はロジャー・コーマン、監督はポール・バーテル、脚本はロバート・トムとチャールズ・グリフィス、撮影はタク・フジモト、音楽はポール・チハラが各々担当。出演はデイヴィッド・キャラダイン、シモーヌ・グリフィス、シルヴェスター・スタローン、メアリー・ウォロノフ、ロバータ・コリンズ、マーティン・コーヴ、ハリエット・メディンなど。日本語版監修は野中重雄。イーストマンカラー、パナビジョン。1976年作品。日本公開40周年を記念し、2017年8月12日より順次再上映(配給:ビーズインターナショナル)。(KINENOTE)

あらすじ:西暦2000年。アメリカ合衆国が、ユナイテッド・プロビンセズ・オヴ・アメリカに生まれ変わった時代。国民の恐怖感をかもし出す唯一の娯楽は、大陸横断のデス・レースだった。スピード・カーが爆走し、赤ン坊から老人までいかに多くの人間を殺し、いかに早くゴール・インするか。今年もレースが開催された。全国ネットのTV中継の中、国民的ヒーロー、フランケンシュタイン(デイヴィッド・キャラダイン)以下、猛者達は次の通り。ジェーン(メアリー・ウォロノフ)、マチルダ(ロバータ・コリンズ)、ネロ(マティン・コーブ)、そしてジョー(シルヴェスター・スタローン)だ。それぞれ異性の助手を持ち、レースはスタートした。通行人をふっ飛ばし、国民は歓声を上げる。フランケンシュタインの助手はアニー(シモーヌ・グリフィス)。彼女は実は、ペイン(ハリエット・メディン)という老女の革命軍のスパイなのだ。革命軍は、この殺人レースを阻止し、現政権を倒して、新しい平和な社会を取り戻すことが目的。4組のマシンは、この革命軍の工作により、それぞれ爆破されていく。最後まで残り、完走するフランケンシュタイン。ゴールには彼を祝福する大統領がいた。アニーは大統領の暗殺に失敗するが、意外やフランケンシュタインがマシンを走らせ、大統領を殺した。そして新大統領となった彼はアニーと結婚し、デス・レースは廃止された。(コロムビア映画配給1時間20分)(KINENOTE)

監督:ポール・バーテル
製作:ロジャー・コーマン
出演:デイヴィッド・キャラダイン/シモーヌ・グリフィス/シルベスター・スタローン

ネタバレ感想

オープニングの塗り絵みたいなチープなイラストが笑える。スタローンが出演しているのは知ってたけど、チョイ役なのかと思っていたら、けっこうな露出度(笑)。この後、彼はスターの道を駆け上がっていくことになるわけだが、この当時はどういう心境だったんだろうか。

物語設定というか、背景はリブートのほうが物語中で詳しく解説されていた。オリジナルの本作ではそうした部分にさほどの解説はなく、さっさとレースが始まる。

もう少しグロが多いのかと思いきやさほどでもなく、点数がつく割には大量殺戮もそんなに行われない。リブートもそんなに轢き殺すシーンは多くないので、この辺はオリジナルの頃からそうだったんだなぁと思わせる。フランケンシュタインが老人を安楽死させずに、医者や看護師を盛大に轢き殺すくだりには笑った。

どうやらフランケンシュタインの中の人は毎年レースごとに異なるらしく、本作の主人公は密かに大統領をぶっ殺して政権打倒を狙っていた人物だったみたい。てことは、前回までのレースのフランケンはどこに行ったんだろうか。その辺はよくわからなかったが、そういう部分を突っ込む映画じゃないんだろうね。

尺が短いという理由で鑑賞しただけなので、リブートの記事と似たような感想しか出てこないのであった。すいません…。こうなったら、ジェイソン・ステイサム版も鑑賞してみようかな。

映画『ロジャー・コーマン デス・レース 2050』ネタバレ感想 
アマゾンプライムでやってたので鑑賞。カルト作品として有名なオリジナルも、ジェイソン・ステイサムが出演したリメイク版も未見。なかなかぶっ飛んだ内容ではあったが、予想したほどエログロな内容ではなかった。ネタバレあり。 ―2016年製作 米 93分―
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