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雑談

映画『ムーンライト』ネタバレ感想 誰もが苛烈な人生ゲームを生きている

どう生きるのかを決めるのは自分自身――。作中で売人のフアンはこう主人公にアドバイスをする。もちろんそれはその通りだ。しかし、生まれる環境は選べない。だからどう生きるのかを決めるのは、そう簡単なことでもない。映画の内容を踏まえて感じたことを。ネタバレはほんの少しだけ。 ー2017年公開 米 111分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』ネタバレ少し みんな無力!

作品内で描かれる舞台の時代背景を知らない人でも、この映画は楽しめるはずだ。鑑賞した人間の心になんらかの楔を打ち込んでくるだろう。楔を打たれるために、台湾の歴史だのなんだのを必ずしも知っている必要はない。ネタバレは少なめ。 ― 2017年公開(1991年製作)台 236分―
ホラー

映画『ウォーム・ボディーズ』恋するゾンビ

数あるゾンビ映画の中でも、けっこう異色な感じ。ゾンビが人間に恋をして、そのあとどうなるかって話である。まぁ何となく先が読めちゃうかもしれないけど、大きな矛盾も感じずに見られる、楽しめる作品です。アマゾンプライムで鑑賞。ネタバレ多め  ―2013年公開 米 98分―
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ホラー

映画『最終絶叫計画』バカを貫くのもなかなか大変である

様々な作品の要素を寄せ集めてパロディにしている映画。、『スクリーム』と『ラストサマー』を物語の下敷きにしつつ、30作以上の作品をネタにしているので、何の作品のシーンかを思い出したりしながら見るには楽しめるのではないだろうか。ちなみに俺は、30作も見つけられなかった。―2000年公開 アメリカ 89分―
時間移動

映画『12モンキーズ』何をしても後の祭り

エンディングの「What a Wounderful World」が印象的。監督はテリー・ギリアム。未来世界のゴチャゴチャした感じとか外の世界を歩き回るときのスーツとかは、同監督作の『未来世紀ブラジル』と似たような雰囲気があった。ラスト、主人公と少年のシーンを見て感じたことを紹介。ネタバレあり -1996年公開 アメリカ 130分-
バイオレンス・クライム

映画『ザ・ガンマン』マッチョなショーン・ペンが獅子奮迅の活躍

ショーン・ペンが珍しくというか、初アクションしている作品。なかなかマッチョな肉体であります。かなり無理な展開に思える部分もありつつ、最後までゴリ押しで物語を展開していく推進力はある。ということで、B級感溢れるアクション映画です。ネタバレあり。―2016年公開 アメリカ スペイン イギリス フランス 115分ー
映画

映画『白ゆき姫殺人事件』ネタバレなし 中立的視点で他人を語れるのか

クズな人間がたくさん出てきて、そいつらがある一人の人物というか事件について証言をするわけだが、どいつもこいつも、正確な情報を提供できていないのがわかる。この作品ではそれぞれの回想シーンを描写することで、そいつらの言っていることが虚偽であることが示される。全員悪人ならぬ、全員嘘つき! である。
映画

映画『桐島、部活やめるってよ』○○、人生やめるってよ

自分がたどってきた道を振り返らずにはいられなくなる作品です。基本的に、作中の人物は自分のことをさほど語らない。で、他人から語られることによって、その本人を描写しているのである。この記事では宏樹君の話が中心になります。
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