ヒロイン

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映画

映画『百円の恋』「恋愛は人生の花である」と坂口安吾が言ってた

主人公の32歳の女性は、外に出たとしてもコンビニと家の往復くらい。目的もなくその日暮をしているのが冒頭でわかりやすく描かれている。自分で「女を捨てている」的なことを言ってたけど、あの自転車の乗り方とか見ると、確かに捨ててるなぁと思わされる。
ホラー

映画『ロスト・ソウルズ』雰囲気だけのホラー

悪魔憑きの話なのに悪魔が出てこない。実はその点には好感を持ちました。とはいえ、酷いです。話が平坦すぎて飽きるし、謎めいているというよりは、ただ意味のわからないだけの説明不足の会話。重要な伏線かと思いきや、意味不明なだけに終るシーン。
バイオレンス・クライム

映画 ミザリー ネタバレ キャシーベイツ大暴走! 作家は図らずも缶詰に(笑) 

とにかく、キャシー・ベイツ、キャシー・ベイツの演技力が、この作品の肝である。彼女の表情、過剰なくらいに見える、あの表情の演技、実にその場のアニーの感情を狂的に、巧く表していると感じた。
バイオレンス・クライム

映画『ドッグヴィル』いい話だったなぁ・・・

なんか舞台みたいなセットで延々と続けられる主人公と村人たちの関わり。終盤の急展開から緊張感が出始め、あのラスト。最後は見てよかったと思ったのである。映像が平板であって、それは要するに背景が書割のためなんだろうが、それでよかったのかもしれない。
映画

映画『捕らわれた女』 こんなエンドロール、見たことない!(ネタバレ)

サスペンスかと思ったら、全然違った(笑)。まぁでも、淡々と物語が続くものの、最後まで見ようと思わせてはくれる作品だとは思う。細部に突っ込みはいろいろあるものの、作品自体にそこはかとない静謐さが漂っていたこともあって、まぁ、いいかなと思えた。しかし、エンドロールがそういう気持ちを台無しに・・・(笑)。
映画

映画、フェリーニの『道』

切なくてとてもいい作品 。曲がいい。クイン扮するザンパノは、胸に巻いた鎖を胸筋の力でぶっちぎるという大道芸人。その割に、肉体はブニョブニョ(笑)。知的障害がどうのと紹介されているが、そのような白痴さは窺えないジェルソミーナ・・・
中国映画(香港・台湾ふくむ)

レスリー・チャン 映画『欲望の翼』 『カルマ』

『欲望の翼』実にいい映画である。青春映画だし、恋愛映画でもあるし、退廃映画というか、主人公がそういう人なのである。刹那的で、怠惰で、腐っている。『カルマ』ホラーであり、トラウマ克服映画である。個人的には面白く見た。それは幽霊云々ではなくて、登場人物になぜか好感を持ったからである。カリーナ・ラム演じる女性はヒステリー・・・
ホラー

盲目サイコ親父、自分のあれを飲む(笑) 映画『ドント・ブリーズ』(ネタばれアリ)

2016年に日本公開されたホラー・スリラー映画で、ベスト3に入る作品。長すぎず短すぎない尺の中で、物語が二転三転。最後まで緊張感を途切らせずに楽しませてくれました。映画館に行く前からある程度の情報を得て、この作品に対して興味を持っていた点があります。
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