英雄

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映画

映画『ハクソー・リッジ』ネタバレ感想 日本兵が軽くホラー(笑)

日本兵の描写が殺戮マシーンみたいな感じで、人間と戦っているようには見えない。デズモンドの戦地における行動を描いた作品だから、詳細に日本兵を描写しろとは思わぬものの、戦っている相手も同じ人間なんだけどなぁと突っ込みたくなってしまったのは事実である。ネタバレすこし。
バイオレンス・クライム

映画『マグニフィセント・セブン』ネタバレ感想 生き残るのは誰か

『七人の侍』、『荒野の七人』が下敷きになっているそうで、確かに内容的にはそのまんまって感じ。ラストで使われる音楽も『荒野の七人』だよね。ということで、「悪者は俺たちがぶっ殺す!」という正義側(メンバーに犯罪者もいるが)の活躍が描かれる内容。話の筋もシンプルでわかりやすいので、物語にのめり込みやすく、鑑賞後はスカッとできるんではないか。ネタバレあり。 ―2017年 米 133分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『イップ・マン 序章』ネタバレ感想 無敵の詠春拳

『イップ・マン 継承』を先日観たこともあって、序章から見直したくなって鑑賞。このシリーズのいいところは、新作になるほど面白さが増していること。実在の人物を取り上げてるものの、フィクションぽい描写が多いのは別にそれで構わない。カンフーアクションが見たいわけなので。ネタバレ少し。 ―2011年 香港 108分―
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『おじいちゃんはデブゴン』ネタバレ感想 サモハンカムバック

5月公開の期待の一作ということで、武蔵野館で鑑賞してきた。近年のサモハンは本当に渋くてカッコいい。こういうオッサンを見ていると、歳を取るのも悪くないなって思うのである。ネタバレあり。 ―2017年 中国=香港 99分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』感想 「いくぜ極楽、なんどでも!」

一遍上人の生涯を紹介した本書は、一遍上人の言がそのまんま栗原氏の言として息づいている。一遍上人を介して栗原氏が己の信ずる思想を述べているのである。「はじめに」と「おわりに」ではユーモアを交えつつ、より栗原氏の現実に即した話が書かれていてそこも面白い。「いくぜ極楽、なんどでも!」 ―河出書房新社  2017/1/27―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『イップ・マン 継承』ネタバレ感想 マックス・チャンが素晴らしいです

ドニー先生ファンは間違いなく見に行くと思うのでそれはいいとして、シリーズを観たことない人、ドニー先生を知らない人、香港映画に興味ない人にも、とにかくオススメしたい。本当に面白いしカッコいい、個人的には今年劇場で観た中ではベストに入るくらいの満足感を得られた作品である! ―2017年 香港=中国 105分
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『三国志英傑伝 関羽』ドニー・イェンはすごいんだが 

アクションはすごいと思う。さすがドニー・イェン先生。ただし、ストーリーはかなりつまらない。そこんとは覚悟して鑑賞することをおすすめします。ネタバレあり ―2012年公開 中国 109分―
アクション

映画『キングコング 髑髏島の巨神』ネタバレ感想 次作についても考える

ポスタ―のみでわくわくできる作品。面白いです。ネタバレあり。次回作についても触れてます。―2017年公開 米 118分―
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