家族

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映画

映画『袴田巌 ―夢の間の世の中―』袴田事件なんてないんです!

「袴田事件なんてないんです!」袴田氏は何かの会見でこう言っていた。そうなのだ。世間が名付けた事件名、当人にとっては存在しないのである。袴田氏の言えることは、ただそれしかないのだ。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』師弟愛とか、男同士のいろいろが描かれている!(意味深)

軸になるのはニック・チョン演じるファイと、エディ・ポン演じるチーであり、この2人の濃厚な師弟愛が描かれてますな。そして、友情も描かれております。さらに、軽く同性愛な雰囲気も描かれておりますかもしれませぬ。
バイオレンス・クライム

映画『ディストラクション・ベイビーズ』ネタバレ感想 行為の塊と化した機械人間の話

主人公は「喧嘩をする」という行為そのものの存在で、行為の塊なのである。まさしく喧嘩機械、戦闘機械、攻撃本能だけで生きているような別次元の人間なのだ。それでもあえて1人の人間として類型化してみると、恐らく彼は、真っ直ぐで純粋な人間であったんだろう。
映画

映画『百円の恋』「恋愛は人生の花である」と坂口安吾が言ってた

主人公の32歳の女性は、外に出たとしてもコンビニと家の往復くらい。目的もなくその日暮をしているのが冒頭でわかりやすく描かれている。自分で「女を捨てている」的なことを言ってたけど、あの自転車の乗り方とか見ると、確かに捨ててるなぁと思わされる。
SF

映画『ガタカ』 雑草魂を持つ男が、地味にコソコソと頑張る傑作

遺伝子操作の問題であるとか差別の問題であるとか、もっと日常的なことでは恋愛だとか友情だとか自分の人生においての夢であるとか、とにかくいろいろ描かれているであります。遺伝子操作ものの、近未来SFであります。この映画を見てわかるのは、夢や自分の目標というのは・・・
映画

映画『デス・ゾーン/奇跡の生還』家族の絆を取り戻す過程を描いた珍作

ある家族、家庭内が冷え切ってます。……と言うほど冷えてないんですけど、設定としては「冷え切っているらしい」ということをアピールしておるように見えました。で、もう一度家族の絆を取り戻そうと、家族旅行を計画するんですな。ところが、雪山の上を飛行中、吹雪にあって飛行機墜落、遭難です。パニックもの、災害ものって感じであります。
映画

映画『普通の人々』ネタバレ感想 誰もが普通じゃない人々

普通の人々とは誰のことなのか。普通の人、みんな社会的には普通でいることを望み、それ以上であることを望む。しかし、誰もが普通ではないのだ。この作品の家族も例外ではない。普通ではない。どんな家族も普通でなく、何かを抱えていてしかるべきなのである。
映画

2016年 ベスト映画 『葛城事件』 人の話を聞け! そのとろろソバ、うまいのか?

2016年 ベスト映画 葛城事件 | 人の話を聞け!登場人物のほとんどがどうしようもない人間で、他人の話を聞いていない(聞こうとしていない)。そのとろろソバ、うまいのか?中でも三浦友和扮する父親の、笑いすら誘うクズ人間っぷり。ラスト、庭から戻り、あらためてコンビニのとろろソバを食す姿には神々しさすら感じた次第です。
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