家族

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』ネタバレ少し みんな無力!

作品内で描かれる舞台の時代背景を知らない人でも、この映画は楽しめるはずだ。鑑賞した人間の心になんらかの楔を打ち込んでくるだろう。楔を打たれるために、台湾の歴史だのなんだのを必ずしも知っている必要はない。ネタバレは少なめ。 ― 2017年公開(1991年製作)台 236分―
雑談

映画『俺はまだ本気出してないだけ』ネタバレ 本気出したこと、ありますか?

鑑賞後、「俺も明日から本気出す」と思う人がいるのかはわからんが、モヤモヤしながら生きている人には、何らかのヒントが込められた作品かもしれない。見る人の立場や年代によっても、感想は大いに変わるだろう。ネタバレあり ―2013年公開 日本 105分―
アクション

映画『スパイダーパニック!』スカーレット・ヨハンソン出てます ネタバレ

アマゾンプライムで鑑賞。なかなか面白いです。もちろん突っ込みどころは満載だけど、そういうところも含め、愛すべき映画だと思う。ネタバレあり。 ―2002年公開 米 99分―
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存在とかへの私的な疑問

映画『ブラック・ボックス 記憶の罠』罠にかかったのは誰?

交通事故をきっかけに、自ら封印していた過去の断片的な記憶と、それらにまつわる謎の言葉が呼び起こされる。自分の過去にいったい何があったのか――。退院した主人公は、自分自身の記憶を巡る謎の解明に乗り出していく。ネタバレあり
映画

映画『タイム・オブ・ザ・ウルフ』世界を救うのは誰か ネタバレあり

ミヒャエル・ハネケの作品を久しぶりに見た。静かであまり激しい動きのない作品の中で、ハネケ監督は人の倫理観を揺さぶる、熱い挑発をかましてくる。ネタバレあります。 ―2003年 仏 独 墺 109分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『 哭声 / コクソン 』ネタバレ感想 噂に流されてはいけません

劇場で2回観たけどようわからん。映画評論家の町山智浩氏の「映画無駄話」によると、この作品は細部の全てが辻褄が合うようにつくられてはいないらしい。監督は「何でなにもしてない人間が苦しむのか」「神はいるのか」的な話を描きたかったんだとか。それも踏まえた感想。ネタバレしてます。 ー2017年公開 韓国 156分ー
ホラー

映画『ダークネス』KINENOETもやる気をなくすくらいの駄作

引用してる、KINENOETの解説とあらすじ、そのやる気のなさを見てください(笑)。これでも全文引用してます。かなりつまらない映画だが、最後まで見れなくはない。だから、見たい人はケビン・ベーコンに最後までついていこう。
バイオレンス・クライム

映画『ワイルド・タウン 英雄伝説』棍棒片手に出世街道を驀進!

棍棒片手に故郷を荒らしている悪者(幼馴染みが率いている)軍団を、ザ・ロック様がぶっつぶす話です。製材所の工員→軍人→無職→保安官と華麗なるジョブチェンジ。製材所と軍人時代は描かれないものの、きっと悪者に対しての態度は変わらないんだろうなと思われる。
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