宇宙人

スポンサーリンク
SF

映画『クローン』ネタバレ感想 逃亡劇を楽しむ作品

久しぶりに鑑賞した。以前はテレビで深夜にやってたのを鑑賞したような気がする。けっこう面白く観たし、ラストにおぉ、と思ったんだけども、細部を覚えてなかったので購入して鑑賞してみた。ラストにおぉってなった(笑)。でもそれは別の意味で。なんか、もう少し別な結末だったと思ったんだが、こんな終わり方だったかぁ、と脱力してしまったのである。ネタバレあり。 ―2001年 米 102分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『美しい星』ネタバレ感想 美しさの基準を決めたのは誰か

この映画では細部によくわからんことがある。中でも一番大きな謎は、こいつらは結局、宇宙人なのか地球人なのかどっちなの? ということだ。でも、それってどうでもいいことなんだろうと思う。ところどころ笑えるし、奥行きを感じる面白さのある作品でした。ネタバレあり。―2017年 日 127分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『メッセージ』ネタバレ 感想 言葉は人の認識を変える

前半ではこの映画に込められたものは何だったのかという話を。後半では、描き切れていないと思われる疑問点について。いずれにしても、楽しく鑑賞できる映画でした。ネタバレありです。 ―2017年 米 116分―
スポンサーリンク
SF

映画『フィフス・ウェイブ』ネタバレ 感想 詰め込み過ぎてスカスカ

この手のどうしようもない作品も嫌いではないので、最後まである意味では楽しみながら観た。同じように、残念映画を観て突っ込むのが大好きな人は、楽しめるんではなかろうか。怒りを感じるほど酷い映画ではない(もちろん個人的主観)と思う。なぜ楽しめたのかを、考えてみたい。ネタバレあり。 ―2016年 米 112分―
存在とかへの私的な疑問

映画『インベージョン』ネタバレ感想 結末から考えられること

主人公以外の人間たちが、すさまじい勢いで人間じゃないものに変えられていき、主人公はそいつらと同類にさせられないように逃げ続ける話である。しかも、逃げ続ける間、眠ってはいけないという。わかりやすいうえに、込めている内容にはかなりの毒がある良作。ネタバレあり。―2007年公開 米 96分―
存在とかへの私的な疑問

映画『ダークシティ』これは夢か、現実か? 想像力を刺激する良作!

これは夢か現実か・・・? 作品を通して日常を考えると、自分たちもダークシティの住人と同じ状況にあることがわかるようになっていて、鑑賞するものの背筋を凍らせる作品・・・。というのは言い過ぎか(笑)。その辺について紹介したい。
時間移動

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ネタバレ 誰もが唯一無二の存在である!

飽きずに最後まで楽しめます。前半は主人公の死にっぷりでけっこう笑えるし。てなことで、前半はいつもみたいに作品についての話。中盤以降は作品を通じて、成長するとはどういうことなのかを考える話。最後は時間軸の扱い方など作品を通じて考えたことについて話したいと思います。
アクション

映画『ゼイリブ』ネタバレ感想 奴らは生きている! サングラスをかけろ!

地球人になりすましている異星人と戦う男の話。主人公が、地球に住んでいる人類の何%かが、地球人になりすました異星人であることに気付きます。この作品がすごいのは、内容が社会風刺にもなっておるところであります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました