アブノーマル

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アジア諸国の映画

映画 リクシャー ネタバレ感想 ムンバイの殺人男のモキュメンタリー

ある地方から金を稼ぐためにムンバイにやってきた30歳くらいの男(名前忘れた)。彼は三輪タクシー、リクシャーのドライバーだ。それで日銭を稼ぎ、夜は娼婦の女性をリクシャーに乗せてポン引きのような副業をしている。しかし、日々撮影をする中で、彼の異常性が明らかになっていきーーネタバレあり。
バイオレンス・クライム

映画 メランコリック ネタバレ感想 銭湯で働く東大卒青年の成長物語

メランコリック ―2019年公開 日 114分― 解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説:第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門監督賞受賞作。一流大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた和彦は、たまたま訪れた銭湯で高校...
映画

映画 私が、生きる肌 ネタバレ感想 バンデラス主演の変態作品

登場人物たちのどの人間たちにも感情移入がしづらいものの、鑑賞した人間に何らかの居心地の悪さを感じさせる力のある作品であり、なかなか楽しめる内容であった。
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バイオレンス・クライム

映画 ハングマンズノット ネタバレ感想 コミュ障の柴田VS暴力ヤンキー影山兄弟

いい意味でぶっ飛んだバイオレンス映画。序盤の勢いそのままにラストまで押し切る力強さを感じた。主要人物を演じる役者たちも良い。ネタバレあり。 ―2018年公開 日 87分―
映画

映画 ケーブルガイ ネタバレ感想 ジムキャリーの狂気が光る

本作で狂っているのはケーブルガイなわけだが、演じているジムキャリーが狂っているとしか思えない。もちろん、けなしているのではなく誉めているのである。マジで最初から最後まで、彼のイカレた演技を観るための作品にしか思えないほどの存在感であった
映画

映画 マルコヴィッチの穴 ネタバレ感想 意味不明でも面白い

ストーリーはそれなりにしっかりしてるけど、話としてはかなり荒唐無稽なので説明に困る(笑)。さらに描かれる内容もぶっ飛んでいるため、この作品が何を鑑賞者に伝えようとしているのか、はたまたそんなものはないのか、その辺もよくわからん。だが、面白いものは面白いのだ。
バイオレンス・クライム

映画 ビューティフルデイ ネタバレ感想 トラウマ抱えたホアキンのラストが印象的

心にトラウマを抱えた主人公が、売春組織に捕らわれている少女を救うためジタバタする話。物語はシンプルだが、通常の作品とは異なり説明描写がほとんどないので、鑑賞者が自ら推測・補完しないとよくわからない、好みが分かれそうな作品。ネタバレあり。 ―2018年公開 英=仏=米 90分―
韓国映画

映画 ファイ 悪魔に育てられた少年 ネタバレ感想 キムユンソクがすごい!

ある犯罪者集団と、彼らが育てた義理の息子による愛憎劇。キム・ユンソク目当てで見たら、予想以上に楽しめた。『チェイサー』や『哀しき獣』の演技もすごかったが、この作品でもそれに匹敵する凄味がある。ネタバレあり。―2014年公開 韓 125分―
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